AIの時代

AI革命・マインドマップ

私はITサポートやコンサルティングが仕事なので、かなり昔からマインドマップを使っていた。マインドマップの基本マインドマップとは、頭の中にあるモヤモヤした概念やアイデアを目に見える形で整理する方法で、手書きで作る方法とアプリを使う方法がある。...
AIの時代

FIREではなくフリーエージェントへ

FIREを目指す人々がビジネスから完全に離れることは少ない。コロナや経済変動を経験すると、金融資産や不動産だけに依存する生活はリスキーだと感じる。そのため、フリーエージェントとしての生き方やサロンビジネスが注目されている。国家資格を持つ人々に新しいサービスやプラットフォームの使い方を教えるビジネスは有望だ。
AIの時代

企業の未来とリスキリングの重要性

資本主義の世界ではM&Aなどにより、最終的には数社が市場を寡占支配することが多い。買収された企業の事務職はリストラの対象となりやすい。しかし情報革命は新しい学びの場を提供している。日本の教育システムは進化していないが、翻訳技術の進歩により誰でも世界の教育プログラムが利用可能になっている。
ビジネスモデル

海外リモートワークとChromebookの魅力

海外でのリモートワークではデバイスの紛失や故障が最大の懸念点である。私はiPhoneやiPad miniをバックアップとして持ち歩いている。またChromebookのリモートデスクトップ機能を駆使して日本の仕事場のPCを操作している。Chromebookは軽くて安価で、非常におすすめのデバイスだ。
セミリタイア・FIRE

低予算FIREの決め手は税金のクレカ払い

ある社長さんにカードで税金を払うとマイルが貯まることを教えた。しかしその社長は税理士から「手数料がかかるので損になる」とのアドバイスを受けた。私はこれに驚き、税理士の勉強不足を感じた。マイルの価値は使い方次第で、国際線ビジネスクラスなら1マイルの価値は4.5円だ。
コロナと隔離生活

東南アジアの禁酒日と庶民の知恵

私は2015年からタイを中心に東南アジアを旅している。特にタイでは禁酒日が多く、それに伴う独特の文化や庶民の知恵を経験してきた。総選挙や仏教の祝日などでお酒の販売が禁止されることがあるが、それを乗り越えるための工夫や抜け道が面白い。これらの経験は、海外滞在の醍醐味の一つだと感じている。
セミリタイア・FIRE

マイルとリモートワークのセミリタイア哲学

私は自分を「マイラー、モバイラー、トラベラー」と定義している。マイルの収集、リモートワーク、ローコストライフが私の3大特技であり、これが私のセミリタイア生活の核心だと考えている。人は努力に対するご褒美が必要で、私の場合、ビジネスクラスの旅やクライアントからの感謝が最高のご褒美だと感じている。
セミリタイア・FIRE

クアラルンプールでのロングステイの考察

クアラルンプールは緑が多いキレイな街だ。最近はビザ要件が厳しくなり、生活コストが上がっているため、ローコストライフを目指すにはハードルが上がった。香港、シンガポール、台湾、マレーシアなど、平均的な公的年金だけで暮らせる地域は減少しており、円安と物価高が進む中、ロングステイに適した都市を見つけるのは簡単ではなくなっている。
AIの時代

海外自主留学プラン: フリーエージェントの新しい道

情報革命やAI革命により、誰でもフリーエージェントとして収入を得ることが可能になった。継続的な学習のために海外自主留学を提案する。期間は半年、総予算100万円未満。東南アジアでは日本の3分の1のコストで生活できる。自主留学では自分でカリキュラムを作り、自分で学ぶ。
AIの時代

氷河期世代は諦めてはダメ・学び直しとAIの時代

私の氷河期世代の後輩はバブル崩壊後に大学を卒業し、就職活動は全敗だった。小さな会社に就職したが、その会社もリーマンショックで倒産した。辛いと思うが、28歳から35歳までが人生で最も学びの多い時期だ。最近では中高年でもネットで学び直し、マネタイズする人が増えているので、できるだけ早く学び直しを始めた方が良いと思う。