セミリタイア・FIRE

読書からの脱却:インプットよりアウトプット重視へ

私は30代の頃、時間があれば常に本を読んでいた。しかしセミリタイア生活を始めてから、読む本の量は減ってきた。インプットよりもアウトプットが大事と気づいたからだ。情報は容易に得られるが、それをどれだけ具体化しアウトプットできるかが重要だ。良い本は何回も読み、その内容を深く理解し、役立てることが大切だ。
セミリタイア・FIRE

持ち家にこだわらない新しい生活設計

団塊の世代の雇用を守るために採用が抑制され、就職氷河期が発生したことについて考える。この世代が働き盛りになり、アパート暮らしや結婚できない者も多い。しかし持ち家が幸福のシンボルではない。賃貸の方が経済的に合理的だし、物価の安い海外での生活も一考に値する。団塊の世代と氷河期世代の間で所得の移転が進めるために、団塊の世代をサポートするビジネスモデルの構築が合理的だ。
セミリタイア・FIRE

時間の制約から解放されるた戸惑い

私は時間の制約から解放され、自由に生活している。サラリーマンや経営者は時間の制約があるが、フリーランスや1人自営業者はほとんど制約がない。完全な自由は難しく、打ち合わせやミーティングは週に数時間あるが自分のペースで仕事をすることができる。
中国

路上駐車から感じる都市の経済規模

海外の都市を訪れると、路上駐車の様子からその都市の経済規模や発展段階を感じ取ることができると。例えば、中国の大連や上海では10年前には歩道上に多くの車が駐車していたが、ラオスの地方都市では路上駐車の概念すらない。都市の規模や産業の違い、観光地かどうかによって、街の雰囲気や経済活動が大きく異なるのだ。
海外生活の醍醐味

東南アジアのコスパとグルメ旅

私は節約タイプではなく、若い頃は夜遊びやギャンブルにのめり込んでいた。しかし年を重ねると「おいしいものを食べる」ことが最大の楽しみとなった。特に東南アジアの大都市ではリーズナブルな価格でグルメを楽しめる。私は「食べたいときに、食べたいものが食べられる」環境が最高の自由だと感じている。
東南アジア

東南アジア4カ国での滞在と移動術

東南アジアの4カ国(タイ、ベトナム、ラオス、カンボジア)についての滞在と移動方法。日本のパスポートは多くの国でノービザでの入国が可能だ。ノービザで各国を訪れ、LCCや国際バスを利用して隣国に移動する。ラオスへの移動はバスが主流だが、乗り心地はあまりよくない。
マイルの達人

ドル建て積み立て保険でのマイル貯蓄術

多くの人が知らないが、積み立て型の生命保険の支払いをクレジットカードで行うとマイルが貯まる。私の計算によれば、マイルの価値は使い道によって変わるが、国際線ビジネスクラスに使う場合は1マイルは4.5円の価値がある。毎月の支払いをカード払いに設定することで、マイルが増える仕組みが最も合理的だ。
セミリタイア・FIRE

ローコストライフでの海外贅沢生活術

私は老後の資金に公的年金を頼るつもりはない。そのため生涯現役戦略とローコストライフを追求している。節約生活をしながらも、適度な贅沢を楽しむことで、ストレスなく海外での生活を続けている。特にメコン川沿いのホテルでの滞在は私の贅沢としてお気に入りだ。
セミリタイア・FIRE

海外生活での仕事のストレス対処法

私は2年間の海外生活を通して、仕事のストレスやメンタルの乱れが最大の敵であると感じている。特に海外でのトラブルは日本とは異なり、心の乱れが大きくなる。これは過去の経験がトラウマとして蓄積されているからだと考える。しかし断捨離やミニマリズムで必要最小限のものを持つことで、このストレスを軽減できると気づいた。
ビジネスモデル

東南アジア移住:夢と現実の間で

東南アジアには多くのビジネスチャンスがあると感じる。実際に多くの日本人が成功しているが、その裏には失敗した人たちもいる。物価の上昇や円安の影響で、思ったように仕事が進まず、年金などの固定収入のみに頼らざるを得ない人々は厳しい生活を送っている。印象や思いつきだけで行動するのはリスクがある。