セミリタイア・FIRE

リモートワーク時代のITコスト削減術

私はITサポートの仕事をしており、リモートワークの必要性が増す中、TeamViewerやLogMeInなどの有料リモートサポートアプリを使っていた。しかしZOOMの画面共有やGoogleリモートデスクトップの無料化により、これらの有料アプリの利用を止めた。Googleドキュメントやスプレッドシートのように無料のアプリが多く登場し、これらのツールを知らずに高額な製品を使い続ける企業や個人へのコンサルは大きなビジネスチャンスだ。
セミリタイア・FIRE

円安時代のセミリタイア戦略

バンコクやラオスで生活を送り、3ヶ月ごとに日本に戻る。いつも20万円を両替して、それを生活費に当てているが、円安の影響で価値が下がり続けている。、円安で外国人労働者が日本を選ばなくなれば日本経済は衰退する。一時的に円高に戻るかもしれないが、長期的には円安が続くと考え、新たなセミリタイア戦略を練っている。
セミリタイア・FIRE

後輩の一言が背中を押したセミリタイアブログ

私が海外セミリタイア生活を送りながら、このブログで綴っている。2011年から始めたこの生活だが、ブログを書くきっかけは後輩の「私も伊島先輩のように、日本で稼いで海外で使う生活を目指したいと思います」という一言だった。彼は38歳だが、六大学を出ているが、いまだに非正規しか知らない氷河期世代だ。
コロナと隔離生活

リモートワークで乗り越えたコロナ隔離

私は2013年からセミリタイア生活に入り、フルタイム出勤から距離を置いた働き方に移行した。コロナ禍でリモートワークが世の中の認知が高まり、集中と効率を高める生活スタイルが確立した。海外ノマド生活では時間の自由が最もありがたく、セミリタイアの自由な時間管理を楽しんでいる。
バンコク

バンコク夜遊び:痛恨の失敗談

私はバンコクで夜遊びをしていて、一度だけ、ストリートバーで出会った女の子にお金を盗まれたことがある。4000バーツ(約1万6千円)を失ったが、それは授業料だと考えている。夜遊びでは、持ち歩く現金を最小限にするのが良い。
セミリタイア・FIRE

東南アジアの自然にひたる朝のウォーキング

私の朝の日課は公園や川岸を歩くことで、これは日本にも海外にも変わらない。東南アジアの公園は、日本の公園と比べてゆったり感があり、自然と一体化できる気がする。しかし大気汚染の問題も深刻で、外出が制限されることもある。ホーチミンのタオダン公園は静けさと歴史的背景で私のお気に入りとなった。
セミリタイア・FIRE

セミリタイア生活と料理のウデ

セミリタイア生活では料理が得意な人は非常に有利だ。生活コストを抑え、健康管理にも役立つ。健康と料理に関する情報の発信は人々の注目を集めるので、「自分の経験に基づいたこだわり」の情報発信が可能となる。
セミリタイア・FIRE

幸せを実現する3つの資本

人間の幸せは人的資本、社会資本、金融資本の3つから成り立つ。その中でも最も大事なのは人的資本、つまり自分が稼ぐ力だ。この力の基盤は心と体の健康であり、特に人間関係のストレスを解決することが重要だ。ストレスの原因は「人間関係、お金、健康」の3つが主で、それらには因果関係が存在する。
セミリタイア・FIRE

海外フリーランサーのコンパクト旅行術

私は1年の半分を海外旅行しながら働くフリーランサーとして過ごしています。常にコンパクトに生活用品をまとめ、40Lのキャリーバッグと25Lのリュックサックで6〜7週間生活しています。特に、DRIONのハンドケースは12年間愛用しており、必要最小限の物を収納して移動します。これにより、効率的で楽しい旅行が実現しています。
セミリタイア・FIRE

40代から考える早期退職と資産運用

40代からの人生設計では、フリーランスや自営業が絶対に有利だ。定年退職の不安がなく、自己実現の場が広がるからだ。多くの人が早く会社を辞めたいと考えているかもしれないが、金融資産形成の目標をセーフティーネットと考ることだ。