コロナと隔離生活

コロナの隔離覚悟でバンコクに向かう

コロナ禍に見舞われ、海外で生活している人々はビザの更新や労働許可証の継続について心配する必要があった。更新のため現地に行く場合、当時は14日間の隔離期間を過ごす必要があった。ビザの更新にはほぼ一日かかり、費用だけでなく多くの書類にサインする必要があり、時間と手間がかかる。
コロナと隔離生活

ビザがなければ海外に行くことができない

海外セミリタイア生活ではビザの問題が非常に重要である。どれだけマイルを貯めてもビザがなければ海外に行くことができない。海外セミリタイア生活をしているとビザが必要なことを忘れることも多く、コロナの時は情報不足に陥いった。当時の渡航手続きは複雑で、旅行代理店がない状況で困難を極めた。
セミリタイア・FIRE

ビジネスクラスと外国人向けコンドミニアム

月の半分を海外で過ごているが、うまくマイルを貯めて、往復の飛行機はビジネスクラスを利用。LCCのビジネスクラスの利用も推奨。現地のホテルを古くて価格の安いものにすることが多いと述べた。コンドミニアムを借りることによって、荷物などが自分のものであり、仕事の生産性の向上に繋がる。
カンボジア

東南アジアの醍醐味・ 3倍速セミリタイアライフ

時間の自由や人間関係の自由だけでなく、生活にハリを出すには贅沢も必要。カンボジアのシェムリアップで客引きのトゥクトゥク運転手に誘われ、大きなバーに行った。初めは不安を感じたが、結果的にはママさんにもビールをおごり、1時間半ぐらい楽しんだり騒いだりして、100ドルもかからなかった。
セミリタイア・FIRE

生涯現役を続るビジネスモデル

年金支給開始年齢が遅くなり老後の資金不足が問題視されている。しかし生涯現役を続ければ老後問題は解決できる。副業もリモートワークも増え、ネット上で様々なことを学ぶことができる。自分の経験や知識を求めている人が必ずいるため、誰でもコンサルタントやフリーライターになることができる。
セミリタイア・FIRE

セミリタイアの定義って何?

セミリタイアの定義は「自分の好きな時間に、好きなだけ仕事ができること」仕事をしたくない時はしないで済む状態。1ヵ月も2ヶ月も仕事をしないわけにはいかないが、訳のわからない上司や同僚に言われるままに、そういった苦痛から解放されている状態をセミリタイアと言っても良いのかもしれない。
海外生活の醍醐味

自己破産寸前から、人生を取り戻した

10年以上のセミリタイア生活での最大の収穫は人生を取り戻したことだ。2000年代初めに、株式投資に浮かれ数千万円の借金を背負う。その後は借金返済に必死で、長時間労働でストレスがたまり、体もグチャグチャになった。しかし2008年に神風が吹いて、その後の海外セミリタイア生活に繋がる。
中国

お金が減っていないのは何故?

2009年10月に上海を初めて訪れ、物価が安いことに驚き、その後も毎月通うようになった。泊まったホテルは3泊で6000円という安さ。食事や観光なども安く、レシートをチェックしてみると思ったほどお金を使っていなかった。中華レストランでの食事は30元、屋台のラーメンは6元という安さ。
稼いだお金が3倍の価値を生む

低コストで大都会のド真ん中で暮らす方法

低コストで大都市中心部に生活するには外国人向けサービスアパートメントの活用。都市生活の便利さを手にしながら、コストを抑えた生活が可能。東南アジアには予算に応じた選択肢がたくさんある。物価の高い日本と物価の安い海外を組み合わせたライフスタイルを実現し、コスパんの良い戦略が可能。
セミリタイア・FIRE

安かった10数年前の上海の物価

2009年に初めて上海を訪れた時、中国の物価が非常に安かった。屋台のラーメンは1杯6元(約70円)、世界有数の巨大都市にもかかわらず、驚くほど物価が安かったと感じた。しかし2019年には物価が大幅に上昇していた。4〜5%のインフレが10年続けば、物価は5割増位に値上がりする。