AIの時代

海外セミリタイア|フリーランスにとっての解放とAI革命

マイルやリモートワークを組み合わせた生活スタイルを確立し、時間や移動の自由、人間関係のしがらみからも解放された。特にビデオ会議やChatGPTのようなAIの進化により、フリーランスにとっては大きなチャンスが来たので、ITやAI活用のレベルを上げることが重要だ。
セミリタイア・FIRE

私が海外移住に踏み切れない理由

海外移住を考える場合、永住するか帰国するかは難しい問題。海外での生活コストは安く、収入面で日本に帰れないことがある。預貯金に手をつけず、海外では年金だけで暮らすとしても、インフレで預貯金はどんどん目減りする。国民皆保険制度もあり、永住にはなかなか踏み切れない。
海外生活の醍醐味

ホテル選びには時間をかける

ノマドワーカーのように国内外を旅しながら生活するとか、海外を転々とする場合、ホテル選びには十分な時間をかけるべきだ。予約サイトの写真は盛り過ぎのため鵜呑みにすべきでない。焦って予約すると細かい部分を見落とすことが多いため、コストパフォーマンスを考慮して時間をかけることが重要だ。
バンコク

海外生活ではAirbnbを使い倒す

最初に訪れた街はバンコクで泊まったエアビーで予約したコンドミニアムは広くて快適だった。エアビーの利用が簡単だったことが、東南アジアを拠点に移る大きな理由の1つであり、ホテルよりもずっと安く、選択肢が多いことがありがたい。エアビーを使えば、大都市でも1泊1500円で泊まれるという。
マイルの達人

1マイルの価値は4.5円の根拠

海外と日本を半々で生活している場合、急な帰国が必要になった場合には慌てる。 特典航空券のキャンセル料は3000マイルで、1マイルの価値は4.5円なので、価値を考慮しながら計画を立てる必要がある。また特典航空券を使う場合は、お気に入りの席の選択が重要。
カンボジア

LCCを乗りこなせるかどうかが、生活の質を左右する

東南アジアのLCCの路線網は広く、移動がとても便利である。荷物を預けない場合は、LCCはチケット専用機での発券で手間もかからない。日本人駐在員の奥様たちは、バンコクの日本人向けスーパーに買い物に来ている。LCCの利用は生活の質を左右するほど重要である。
セミリタイア・FIRE

セミリタイア生活では「働いて稼げる力」を磨く

豊かなセミリタイア生活を送るために大事なことは、貯蓄額や年金の金額ではなく「働いて稼げる力」。もうひとつは「メンタルを保つ」技術。意識的に仕事を休むことで、海外でリラックスしながら生涯現役を続けることができる。
海外ビジネス

タイで会社を設立してレンタルオフィスに入居

外国人がタイで会社を設立するには4人以上のタイ人を雇う必要がある。しかし手数料を支払うことでこの規定をクリアできる。オフィスはインターチェンジタワーと呼ばれる高層ビルの33階で、ベンジャキティ公園を見下ろすことができる絶好の眺めだった。
バンコク

東南アジアの乾季は最高

バンコクでは4月が最も暑く気温は40度を超える。11月からのクールシーズンは夜遊びに最適で、夜のお姉さん達が一斉にオシャレを始める。ニューハーフのオネーサン達も多く、スタイルも顔立ちも見事。盛り場はスクンビット通りソイ1〜23まで2km以上も続く。
海外生活の醍醐味

海外生活三大特技で1年の半分は東南アジア

マイル集め、リモートワーク、ローコストライフの3つの特技で早期の海外セミリタイアライフを成功させた。日本と海外で半分ずつ生活することで、同じレベルの生活を低コストで行える。マイルを駆使して好きなときに好きな国で暮らすことができれば、贅沢と節約の使い分けができる。