バンコク

海外生活ではAirbnbを使い倒す

最初に訪れた街はバンコクで泊まったエアビーで予約したコンドミニアムは広くて快適だった。エアビーの利用が簡単だったことが、東南アジアを拠点に移る大きな理由の1つであり、ホテルよりもずっと安く、選択肢が多いことがありがたい。エアビーを使えば、大都市でも1泊1500円で泊まれるという。
マイルの達人

1マイルの価値は4.5円の根拠

海外と日本を半々で生活している場合、急な帰国が必要になった場合には慌てる。 特典航空券のキャンセル料は3000マイルで、1マイルの価値は4.5円なので、価値を考慮しながら計画を立てる必要がある。また特典航空券を使う場合は、お気に入りの席の選択が重要。
カンボジア

LCCを乗りこなせるかどうかが、生活の質を左右する

東南アジアのLCCの路線網は広く、移動がとても便利である。荷物を預けない場合は、LCCはチケット専用機での発券で手間もかからない。日本人駐在員の奥様たちは、バンコクの日本人向けスーパーに買い物に来ている。LCCの利用は生活の質を左右するほど重要である。
セミリタイア・FIRE

セミリタイア生活では「働いて稼げる力」を磨く

豊かなセミリタイア生活を送るために大事なことは、貯蓄額や年金の金額ではなく「働いて稼げる力」。もうひとつは「メンタルを保つ」技術。意識的に仕事を休むことで、海外でリラックスしながら生涯現役を続けることができる。
海外ビジネス

タイで会社を設立してレンタルオフィスに入居

外国人がタイで会社を設立するには4人以上のタイ人を雇う必要がある。しかし手数料を支払うことでこの規定をクリアできる。オフィスはインターチェンジタワーと呼ばれる高層ビルの33階で、ベンジャキティ公園を見下ろすことができる絶好の眺めだった。
バンコク

東南アジアの乾季は最高

バンコクでは4月が最も暑く気温は40度を超える。11月からのクールシーズンは夜遊びに最適で、夜のお姉さん達が一斉にオシャレを始める。ニューハーフのオネーサン達も多く、スタイルも顔立ちも見事。盛り場はスクンビット通りソイ1〜23まで2km以上も続く。
海外生活の醍醐味

海外生活三大特技で1年の半分は東南アジア

マイル集め、リモートワーク、ローコストライフの3つの特技で早期の海外セミリタイアライフを成功させた。日本と海外で半分ずつ生活することで、同じレベルの生活を低コストで行える。マイルを駆使して好きなときに好きな国で暮らすことができれば、贅沢と節約の使い分けができる。
カンボジア

現地通貨の管理と家計簿アプリ

海外生活では通貨や価格の表示に戸惑い、お釣りの紙幣やレシートで財布がパンパンになるので、家計簿アプリを使って管理。マルチ通貨に対応していない普通のアプリで、現地通貨や前回持っていった通貨の金額を収入として計上し、手持ちの現金の残高を記録。
カンボジア

成都では激カラの麻辣火鍋がイチオシ

他の人が知らないことや、周りの人たちが旅行先に行ったことが少ない国や地域に行った場合、知っていることや経験が少ないことで他の人と差別化され、優越感を感じる。中国の内陸部など、まだ経験者が少ない地域を訪れると、より優越感を感じる。
マイルの達人

海外生活史上、最大の焦り

コロナが流行し始めた時、タイのドンムアン空港で、海外生活史上最大の焦りを経験した。搭乗するはずだった便が直前にフライト休止となり、生まれて始めて空港のカウンターでエアチケットを買った。