会社勤めの場合でも、フリーランスで独立している場合でも、私が強くお勧めできる副業の一つにGoogle広告の受託業務がある。
Google広告の認定資格は誰でも受験可能
知らない人も多いのだが、Google広告の認定資格というものがあり、これは誰でもオンラインで受験することができる。
受講料もいらないし、何回でも受けることができる。
Googleのスキルショップというところでオンライン学習をすれば、
かなりの確率で合格することができる。

GoogleスキルショップはGoogle公式eラーニングコース。自分のペースで学習を進めて認定資格を取得できる。
Google広告には、
認定資格とパートナー資格という2つの制度
があって、パートナー資格を獲得すれば、名刺に「Googleパートナー」と書き込むことができるので、
これだけで集客は超強力な武器が手に入る。
もちろんパートナーとなるためには、
いくつかの用件があるので、
最初はまず認定資格に挑戦するのが良い。
本当に1ヵ月勉強するつもりなら、
必ず合格できると思う。
集客ブログを書き続けて自然にクライアントを獲得
認定資格を取ったからといって、広告を出稿してくれるクライアントが見つかるわけではないが、集客の方法はいろいろあると思う。
認定資格があるという事はホームページに書けるので、自分の得意な分野に特化したランディングページを立ち上げ、
コツコツと集客ブログを書いていけば、自然にクライアントが集まってくる。
すぐにクライアントが集まるわけではないので、最初のうちは知り合いの社長さんや自営業者さんなどに声をかけて、地道に小口の広告出稿を集めるのが良い。
手数料は自分で自由に決めることができるし、
自分の努力次第では、かなり高額の収入を得るビジネスモデルを作ることができる。
何よりも凄いのは、この広告費をクレジットカード払いにするとマイルが貯まるということだ。
自分のクレジットカードで払うのだから、
立て替え払いになり、
広告主からきちんと広告料を徴収できることが前提となるが、出稿手数料をもらいながら、
さらにマイルが貯まるという、まさに1粒で2度おいしいというビジネスになる。
さらに、いくつかの条件をクリアすればGoogleの公式認定パートナーとなれる。
マイル修行の側面も
Googleパートナーとなるためには、2つ以上の認定資格、過去90日以内に1万ドル(140万円)以上の広告を出さなければならない。
これだけの広告を出してくれるクライアントを集めるのは大変だが、一社でこの金額に達する必要はない。
90日間での金額なので、1ヵ月直せば50万円ほどになる。
毎月10万円の広告を出してくれるクライアントが4〜5社あればクリアすることができる。
例えば、月50万円の広告費をクライアントに代わって支払うとすれば、
還元率1%でも月に5000マイル貯まる。
そうすると1年で6万マイルを獲得することができる。
自分が個人で支払う税金や雑費だけではなく、
交通費やネットのサブスクリプションで支払う経費なども全てクレジットカードで払えば、
それだけでも年間で50万円位にはなるから、
他のマイル修行を一切やらなくても、ラクラクと7万マイルくらいは貯めることが出来る。
これだけで楽々と、年2回の東南アジア往復航空券が手に入る。
私のように年に5~6回もビジネスクラスを使うとなるともう少しマイルが必要になるが、
最初は東南アジア往復の特典航空券に必要な3万マイル獲得を目指してみて欲しい。
ちなみに、台北やマニラならば、17000マイルから乗ることが出来る。
副業というと、いろいろな国家資格に挑戦する人も多いと思うが、それはそれで悪くない。
ただ、Googleの認定資格というのは、ある意味国家資格よりも数倍の価値がある資格ではないかと思う。

