地元の少し高級な店を探すコツ
東南アジアの大都市で生活する場合、
地元のアッパーミドルが利用するエリアを探すのが
ベストの選択だと思う。
こういったエリアで「地元の人が行く少し高級な店」を探すコツは、
「気の弱そうな男性とキレイ系女子のカップルが行く店」
である。

東京や横浜の私鉄沿線と同じく、大都市ではBTSやMRTなどが整備されると、その路線に沿ってドーナツ状に都市が拡大していく。
ベトナム・ホーチミンの都市拡大と魅力
ベトナム最大の都市ホーチミンでも、年内に都市交通システムが開通する予定だ。
ホーチミンはフランスの植民地支配時代が長かったため、
街の雰囲気は上海の旧フランス租界とよく似ている。
植民地時代からの建物が多く残っていて、
それを小綺麗に改造したレストランがたくさんある。
ホーチミンとバンコクの物価比較
物価はまだバンコクより安く、日本を10とすると、
バンコクが4〜5、ホーチミンが3〜4といった感じだ。
少し前の円高の時期は、10対3対2くらいの割合だったが、
現地のインフレと円安で「激安感」が薄れてきているのが残念だ。
円高の現状とインフラの発展度
バンコクに比べればホーチミンのインフラは発展途上だが、
中心部から少し離れた場所にも、外国人が十分に暮らせて、かつ物価の安いエリアが広がっている。
カンボジアやラオスはさらに物価が安いが、外国人が安心して暮らせるインフラが整っているとは言えない。
これからも「行ける時に行く、動ける時に動く」精神で色々と調べてみたいと思う。

