自分に合った棲家を探す楽しみ
2〜3泊の短期滞在ならいざ知らず、
1~2週間の滞在になると、
自分の趣味やライフスタイルを考慮して「そこに住む」という感覚で部屋を探さなければならない。
世界各地を巡るのも楽しいが、それとは別に「棲家」を見つけるのも楽しいものだ。
なじみのレストランやマッサージ店ができると、
その街に愛着が生まれるし、
観光客が目にすることのないお店やスポットもたくさん見つけられる。
私はGoogleローカルガイドのプログラムに参加し、
いろいろなスポットを紹介しているが、
その繋がりでどんなにローカルな土地に行っても
必ず「先人が足跡を残してくれている」ので、
お店やスポットを探すのに困ることはない。
情報革命の恩恵を活かした滞在先探し
そういった情報を頼りに自分の住みやすい場所を探すことができるのも、情報革命の恩恵だと喜んでいる。
また、ホテルの検索サイトではコンドミニアムの家賃相場まではわからないが、エアビ(Airbnb)を使うと、ホテルだけでなく長期滞在用のコンドミニアムの家賃相場もわかるので、これもお勧めだ。
残念ながら最近の円安で、東南アジア最大の都市バンコクは
以前ほどの割安感はなくなってきているが、
それでも東京や大阪に比べれば格段に安い外国人向けコンドミニアムが多数ある。
セカンドハウスで充実したセミリタイア生活
私の経験上、新しい物件は割高になりがちなので、
やや古い物件からグレードの高い部屋を探す方が
コスパが良いようだ。
海外に隠れ家を持つ醍醐味
56歳からのセミリタイアライフの目的は、
「ノンビリとリラックスして人的資本を充実させる」
ことであり、
その結果「生涯現役で、ゆるく、長く働く」ことを実現することだ。
10年前の私にとっては「夜遊びに便利なエリア」が第一条件だったが、加齢とともに嗜好も変わり、
最近では早朝の1時間程度のウォーキングが日課となり、
「大きな公園の近く」が第一条件になっている。

セカンドハウスや隠れ家を持つことは
セミリタイアライフの醍醐味であり、
そこでリフレッシュした分だけ長く働くことが出来るのであれば、コストパフォーマンスは最高ということになる。

