リラックスできない日本人社会
私は53歳から少しずつセミリタイアを進め、
海外での中長期滞在を目指すコンセプトで
さまざまなことを考えてきた。
過酷な業務とそのストレス
では、「ノンビリとしたセミリタイア生活」とは何を指すのか?
ネットで調べればリタイア向けの情報はたくさんあるが、
どれも一般的なサラリーマン向けのもので、
私たち自営業者のリタイアメント生活については、
自分たちで考えるしかない。

零細な自営業者の日々の仕事は非常に過酷な仕事であり、
「月の時間外労働80時間で過労死」などと聞くと、
私たち開業医は全員過労死しているはずだ。
体にも心にも大きなストレスを溜めるものであり、
それを癒すためのリタイアメントライフの設計が必要だ。
生涯現役&セミリタイアのスタイル
私が提唱している
「完全リタイアではなく生涯現役&セミリタイア」
というスタイルは自営業者でなければできないもので、
ネットでは「これだ!」という情報はあまり見つからない。
バンコク銀行口座開設ツアーの経験
私がこの考えに可能性を感じたのは、
2015年のバンコク銀行口座開設ツアーの時だ。
ここ数年はコロナでさまざまなツアーが中止になったが、
コロナ前は海外イベント参加や銀行口座開設ツアーがあり、
時には「夜遊び系ツアー」も企画されていたのが懐かしい。

