非正規雇用とか非正規労働者という言葉には違和感を覚える。
正規雇用と非正規雇用の違和感
何が正規で何が非正規なのか、本当に腹が立つ言葉だ。
そういった不満を感じ取ったのか、厚労省では省内では正規労働者とか非正規労働者ということを使わないように指導しているらしい。
ただ、実態として正規雇用=正社員=安定、非正規雇用=パート・有期雇用=不安定という実態は変わらず、世の中では普通にこの言葉が流通している。
確かに非正規雇用やパートは不安定かもしれないが、では正社員が安定しているかと言えばそれは違うと思う。
非正規雇用との違いは「雇用期間に定めがない」というだけで、リストラもあれば倒産もある。
そこまで行かなくても、パワハラもあれば「合法的な追い出し部屋」など、正社員だからと言ってメンタルの安定まで保証してくれるワケではない。
フリーランスの自由と可能性
もちろん会社という組織でなければ、自分の目指す仕事ができない場合もあると思うが、安定だけを求めるのであればフリーランスの方がはるかに自由度が高いと思う。
情報革命の爆発で無限とも言えるほどビジネスチャンスが転がっており、それらを手にするための「学びの場」も、誰でも、どこでも、費用の負担なくできる時代になった。
唯一残された課題はマーケティングやマネタイズの方法だ。
どんなに素晴らしい知識があっても、どんなに優れた商品を持っていても、売れる仕組みが作らなくてはビジネスにはならない。
AI革命と情報発信
ところが、これもAI革命の進展により劇的に環境が変わった。
「売れる仕組み」というのは、単純に言えば「商品・サービスを提供する側」と「それを求める人」のマッチングだ。
このマッチングの方法は、マッチングサイトを使うとか、何か特殊な方法があるわけではない。
高度に発達したネット社会では、これでもか、これでもかという位の徹底的な情報提供を続けることにより、必ずマッチングが成功する。
AI革命により「人々がものを探す行動」も大きく変わろうとしている。
Googleの検索だけではなく、AIが人々の「探すという行動」「何かを求める行動」を大きく変えたのだ。
そのためには、とにかく自分の考えやポリシー、熱き思いを徹底的に文字化してネット空間に発信することだ。
従来は「忙しい」「何を書いて良いかわからない」というように、物理的に情報発信ができなかったのが、AIのサポートによりいくらでも情報発信が可能となったのだ。
成功するためのマーケティング
わずか1年前、まだAIのサポートなどが夢物語だった頃、「1年間、毎日自分の熱き思いをブログやノートで発信し続ければ願いが叶う」などと言っても、殆どの人が「そんな事は出来っこない」と考えたに違いない。
しかし、正しいAIとの会話の方法を学び、一人二役で自分がプロデューサーとなり、商品である自分のプロモーション計画を立てれば、かつては物理的に不可能と思えたことも、楽々と実現できる時代がやってきた。
少しでも私の言っていることに「もしかしたら、本当かもしれない」と思うようなら、このブログを読み続けて欲しい。
