超低コスト住居の実現方法

超低コスト住居の実現方法

1泊1500円住居の見つけ方

月額5万円以下、つまり1泊1500円程度の住居は確実に存在する。
筆者が実際に利用した方法は、ローカルエリアのゲストハウスやホステルの長期滞在プランの活用だった。
オンヌットやラマ9エリアでは、月1500-2500バーツ(6000-10000円)の個室が見つかることもある。

これらの住居の見つけ方は、現地での直接交渉が最も効果的だ。
Google Mapで「hostel」や「guesthouse」を検索し、実際に足を運んで交渉する。
オンライン予約サイトには掲載されていない格安物件が多数存在するのが実情だ。

設備と妥協点の見極め

超低コスト住居では、どこまで妥協できるかの見極めが重要になる。
筆者の経験では、「個室」「エアコン」「Wi-Fi」は必須条件として譲れない。
一方、「共用バスルーム」「簡素な家具」「狭い部屋」は許容範囲だった。

特に重要なのは清潔性だ。 安くても不衛生な環境では健康を害する可能性がある。
実際に部屋を見学し、バスルームやキッチンの清潔度を確認することは必須だろう。

長期滞在者向けアパートの活用

バックパッカー向けのアパートメントも格安住居の選択肢だ。
カオサン周辺やシーロム地区には、月5000-8000バーツ(2-3万円)程度の個室アパートが多数存在する。
設備は最低限だが、立地が良く交通費を節約できるメリットがある。

これらの物件は主にタイ語での契約になるため、基本的なタイ語能力か現地の知人のサポートが必要だろう。
筆者はタイ人の友人に契約を手伝ってもらったことがある。