韓国への久しぶりの訪問
久しぶりに韓国に遊びに来た。
去年の11月以来だから1年ぶり位になる。
目的はカジノ一択。
15年位前に初めて韓国に訪れた時は、ソウル市内の観光や明洞を歩いたり、韓国料理のハシゴをしたりもした。
常宿は仁川空港近く
ただ、最近は空港に着いてもソウル市内にはいかず、常宿にしている仁川空港からフリーシャトルで行けるエアポートGoGoホテルだ。
このホテルは空港から無料シャトルバスで行けるだけではなく、パラダイスシティのカジノまで徒歩1分と言うロケーションが最高だ。
IT先進国の韓国で驚きの体験
ここ10年ほどの韓国の経済成長はめざましく、2023年の日本の1人当たりGDPは、あっさりと抜けれてしまった。
ソウル市内や仁川空港周辺などの先端地域では、
IT革命の先進国として日本とは格段の差がついてしまい、
あらゆる面でかなり先を言っている感じだ。
ChatGPTが使えない理由
そんな韓国で驚きの体験をした。
なんとChatGPTが使えないのだ。
最近ではGoogleの検索を使うことが少なくなり、
何かわからなければChatGPTに聞くことが多くなったが、
ホテルの部屋で突然エラーが出た。

接続制限の原因はキャリア

結論から言えば、原因はキャリアの接続制限だった。
私は韓国やラオス、カンボジアなどの短期滞在をする地域ではエアSIMという世界中どこでも使えるSIMカードを使っている。
事前に必要な日数分だけ容量を購入しておけば、空港に着いた瞬間からネットにつながる。
韓国の場合はKSテレコムの回線に自動的につながる仕組みだ。
前払い方式なので、つなぎっぱなしでも料金を気にすることがない。
だからホテルについてもWi-Fiのつなぐ事はなく、そのままキャリア経由でチャットCPにつないだのが原因だったようだ。
ところが、試しにホテルのWi-FiにつないでChatGPTを開くと「韓国では使えない場合があります」と言う答えが出てきた。
IT先進国の慎重な姿勢
IT先進国の韓国のメガキャリア(日本ではドコモに匹敵するような会社)が制限をかけていると言う事は、AIの負の側面を認識しているからだろう。
日本ではWi-Fiに繋いでいる時も外出している時も、
ChatGPTが使えない事は無い。
私は日本ではドコモを使っているので他のキャリアの事はわからないが、もしかすると日本のキャリア各社が「脳天気で、AI革命の負の側面を認識していない」なのかもしれない。

