リゾートライフの魅力と私の選択
リタイアメントライフと聞いて思い浮かべるのは、
ラスベガスやシンガポールのカジノ、
エンターテインメント施設が揃うホテル、
パタヤやプーケットなどのリゾート地、
あるいは外洋クルーズ船での海外周遊だろう。
これらのリゾートライフの中身をまとめると、
観光・グルメ、ゴルフやカジノ、
ショーパブや高級クラブでのナイトライフ、
スパやマッサージ、
ビーチでリラックスといったところが最大公約数になる。
普通の街でのシンプルな生活
ゴルフを除けば全てが魅力的なのだが、
私は少しひねくれているのか、
「海外の普通の街で、ただ生活する」というのも
魅力的なリタイアメントライフだと思っている。
日本で休日を過ごすように、散歩をしたり博物館に行ったり、ただ生活をするだけで本当にリラックスできる。
サービスアパートメントでの快適滞在
少し前に長期滞在におけるホテルやコンドミニアムの選び方を説明したが、
私の場合はホテル暮らしにはあまり魅力を感じず、
3泊や4泊のショートトリップでも
サービスアパートメントを選ぶ。

メイドさんにLINEで買い物を頼む
自炊が特に好きなわけではないが、
地元のスーパーや屋台で買った食べ物をレンジで温め、
冷凍庫の氷で酒を飲むというのが私のライフスタイルだ。
私がバンコクで雇っているミャンマー人のメイドに
LINEで欲しい物の写真を送ると
上手に買い物をしてくれる。
彼女は英語ができないが、Google翻訳で私のオーダーを完璧に実行してくれる。

