ビエンチャンでのリーズナブルな食事
以前にも書いたが、バンコクやホーチミンの外国人向けレストランは「外国人価格」が設定されており、割安感を感じにくいが、ビエンチャンでは「久々に、めちゃくちゃ安い」と感じることができた。
感覚的には、東京では1人2万円、地方都市でも1万5千円はかかるような料理だった。
配車アプリ「LOCA」の利用体験
歩くには少し遠い距離だったが、ホテルを出てもタクシーが捕まらず、地元の配車アプリ「LOCA」を使っても、すぐには車が見つからなかった。
仕方なく歩いて帰ったが、乾季のため暑くも寒くもなく、
ほろ酔い気分で歩くにはちょうど良い距離だった。
そういった外国人向けの高級店(地元ではかなり高級なレベル)でも5000円程度で食事ができるのだから、ローカルの店に行けばコストパフォーマンスは何倍も高くなる。

こういったローカルな食事が苦手な人は、私が提唱している。海外、セミリタイアライフ=日本で稼いで、安い海外で使う」には向かないかもしれない。
ラオスでGrabが使えない現実
いつも使っている配車アプリのGrabは、
東南アジアでは圧倒的なシェアを誇っているが、
なぜかラオスでは使えなかった。
海外での移動には飛行機やホテルの予約だけでなく、
こういった配車アプリが非常に便利だ。
移動手段が満足度に与える影響
せっかくネットで評判の良い店やリーズナブルな価格の店を見つけても、タクシーの手配に手間取るとフットワークが鈍くなってしまう。
移動手段の利便性は、レストランやバーでの満足度に大きな影響を与えることを実感した。

