世界一周チケットの複雑なルールと楽しみ方
世界一周チケットには乗り換え(トランジット)や途中降機(ストップオーバー)など特有のルールがある。
これらをクリアしながら旅程を組むのは楽しく、
まさに時間や仕事から開放されたセミリタイアライフの醍醐味だ。
独自ルールで自分に挑戦する快感
世界一周の定義はいろいろだが、
私は「移動距離は32,000キロ以上」というルールや、
「5大陸6都市以上を巡る」という条件を自分に課している。

こうしたルールを設定することで、
自分しか出来ないユニークな旅の実現を目指している。
赤道通過と5大陸巡りの旅程設計
世界各地を巡るため、「必ず赤道を通過する」というルールを追加し、ハードルの高い旅程を組むための頭の体操として楽しんでいる。
6〜7週間の冒険計画とプラン紹介
全行程は6〜7週間を予定しており、
各都市の滞在日数や行動などの詳細なルールも考えている。
来年1年間をかけて、プランを順次紹介していく予定だ。

