東南アジアでのローコスト・ノマド生活

東南アジアでの「ノマド生活」を楽しむ毎日 自由とローコストの魅力

現在、私は定期的に日本のクライアント向けにニュースレターやメルマガを発行し、海外でも日本でも企画や執筆活動に集中している。

以前はタイに現地法人を持ち、エアビーを使ってホテル経営もしていたが、コロナの影響で事業を整理したことで、今は「モノ書き」に集中する時間が増えた。

結果として、1日中予定を入れず、じっくりと仕事に取り組める環境が整った。

コワーキングスペース付きの ドミトリー生活

現在、東南アジアではノマドワーカー向けのコワーキングスペース付きドミトリーがたくさんあり、私はこの環境を最大限に活用している。

バンコクの広々としたワーキングスペースでは、
同じようにノマドとして働く外国人と出会うことも多い。

お気に入りの仕事場

海外での生活はシンプルな日が殆どで、
仕事に集中していると物欲にとらわれることもなく、
日々の支出は食費とビール代のみだ。

朝からビールを楽しみながら執筆に取り組むこともある。

驚きのローコストライフ 生活費を抑えて楽しむバンコク

バンコクは東南アジア有数の大都市だが、
中心地を少し外れるだけで、
驚くほど安い生活費で過ごすことができる。

屋台での食事も激安だが、地元のレストランでタイ料理を楽しみながらビールを飲んでも1000円以下で満足できるのは驚きだ。

バンコクの中心にいながらも、観光客向けの高い価格とは無縁のローコストなエリアで生活を送れるのが東南アジアの魅力だと思う。

住居費も食費もローコスト:理想的な生活拠点

1ドル150円を超える円安になる前は
宿泊費はコワーキングスペース込みで1泊1500円程度、
食費はビール代込みで1日500円もあれば十分だった。

しかし円安が進んだ2024年末の時点では、
宿泊費は2000円程度、食費は1週間で5000円程度となっている。

コワーキングスペースはWi-Fi完備で、ミネラルウォーターやコーヒー、スナックも提供されている。

これだけの環境で、この生活費は日本では考えられないほど安く、円安が進んだ今でも東南アジアにはまだまだ理想的なローコストライフが可能な場所が多い。

自主留学としての海外生活:新たな挑戦のすすめ

海外での生活を経験することは、
セミリタイアを目指す50代、60代だけでなく、
若い世代にもおすすめだ。

東南アジアは生活コストが低く、
日本人が短期間で生活に馴染みやすいため、
一定期間の自主留学として飛び込んでみる価値がある。

仕事の関係もあるだろうから長期間は無理にしても、
3泊4日でも1週間でも良いので、
観光や海外力的なことは一切せずに、
「早期FIREを目指すための研修留学」と位置づけて、
1日1000円程度のコワーキングスペースで丸一日仕事をして、食費も1日1000円以内に収めるというようなローコスト生活を体験してみてはどうだろう。