生活費の指標を大卒初任給に

大卒初任給を指標にした生活設計

過去のデータを見ると、1999年の大卒初任給は19万7千円で、20年間で年率0.4%増加している。

これはほぼインフレ率と一致している。

インフレが進むと大企業の大卒初任給も上昇するので、
この金額を1単位と考え、生活費の指標にしている。

生活費はいくらかかるか

ゆとりある生活費は大卒初任給の2倍(2単位)、
贅沢をするには4単位(月に約85万円)と考えれば良い。

物価の安い東南アジアで暮らすことで、
これを低予算で実現できる可能性を追求している。

取り崩し運用のシミュレーション

資産5千万と1億を年率3~8%で取り崩し運用した場合をシミュレーションしてみた。

例えば5千万円で70歳から年率5%の運用を開始すると、
85歳まで月40万円を受け取ることができる。
1億円の場合は月80万円だ。

1000円単位

柔軟な働き方と資産形成

公的年金と貯蓄だけに頼るのは難しいが、
事業収入がある場合は労働時間を調整しながら
不足分を取り崩し運用で補える。

日本ではコロナが終わってから、
明確にインフレの時代が始まった。

だから「いくら貯まったら仕事を辞めて引退する」と言う考え方は非常に危険だ。

そうではなく、インフレや経済情勢に合わせて労働時間を増やすなど、柔軟に対応するのがベストな戦略だと思う。

AI革命を活用した投資戦略

このブログで繰り返し伝えているように、
AI革命の恩恵を受ければ、ローコードプログラミングでアプリを開発・販売することが可能だ。

従来であれば桁外れに敷居の高かったビジネスモデルが可能となり、充分に生計を立てることができるのだ。