東南アジア

上級国民・下級国民

バンコクでの生活コストと貧富の格差

私は円安の影響でタイの割安感が薄れたと感じつつも、まだ日本に比べれば物価は安いと考えている。バンコクの生活コストは半分程度だが、タイでは貧富の格差が拡大している。外国人労働者の存在も格差を大きく見せている。特にミャンマー人労働者の現状に心を痛めている。
セミリタイア・FIRE

東南アジアでのアジア人差別

私は東南アジアで暮らしながら、欧米人によるアジア人差別に直面することがある。差別を受け入れつつ、アジア人としての誇りを持ち続けることが大切だ。欧米人は「街の背景」として楽しむことで、心の余裕を持って生活している。
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旅嫌いでも海外移住

私は旅行が好きではないが、東南アジアでのんびり生活することが好きだ。観光名所には興味がなく、現地での生活を楽しむ。将来的に日本が住みにくくなった場合、フットワークを軽くして海外移住を考えている。
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セミリタイアとデュアルライフ

私は2011年にフルタイム勤務をやめセミリタイアを宣言した。中国と東南アジアを往復しながら自由な生活を送り、2015年にバンコクを拠点にすることで、現在のライフスタイルを確立した。この生活が長く続くことを目指している。
バンコク

バンコクの穴場ドミトリー

私はバンコクでドミトリーの穴場を見つけた。ヤワラートの格安宿からアソークの快適な個室まで、女性比率が高い場所はコストパフォーマンスが良い。共有スペースが広く、静かな環境を選ぶのがポイントだ。
セミリタイア・FIRE

海外ローコストライフのすすめ

私は、特に30代から40代半ばの独身でフリーランスや個人事業主の人に、海外でのローコストライフをおすすめする。日本の物価の高さに追われる生活から抜け出し、お金の余裕を生み出すことで人生が変わると考える。衣食住の中で節約し、趣味や遊びにお金を使い、貯蓄や老後の対策をしながら、生涯現役で収入を得ることが大切だと思う。海外と日本を往復する生活は、自分らしい生き方を実現する一つの方法だ。
セミリタイア・FIRE

海外リモートワークの極意

私はコンサルタントとして、リモートで日本の中小企業やクリニックにITサポートや資産形成アドバイスを行っている。10年間、主に中国と東南アジアでセミリタイア生活を送り、日本時間に合わせて仕事をしている。コロナによるオンライン会議の普及は大きな恩恵で、クライアントと容易にコミュニケーションが取れるようになった。ただし、地方や田舎でのネット環境は不安定なため、オンライン録画セミナーなどの工夫が必要だと感じている。
セミリタイア・FIRE

バンコクの実情:物価と生活費

バンコクでは5年前は5万円で暮らせたが、現在は物価上昇と円安の影響で5万円では不十分で、最低でも約17,500バーツ(約73,000円)必要で、これで普通の生活は可能。タイの大卒初任給を基準にすると、バンコクでの73,000円は日本での19万円程度の生活感覚に相当する。コンビニの価格は物価の指標として役立つが、住居費が節約できる最大の要素である。
東南アジア

東南アジアでのお金の価値と賢い生活術

私は、日本で働いて得たお金は東南アジアで使うと大きな価値を生むと考えています。たとえば、日本の大卒初任給と比較して、タイでは日本円で約84,000円で同等の生活水準が得られます。バンコクのドミトリーなどでは、月70,000円で生活が可能です。しかし、日本にいる間はこのメリットを享受できません。そのため、物価の安い東南アジアでお金を賢く使う方法を考えるべきです。例えば、短期の観光旅行では、日本円50,000円が125,000円程度の価値があります。このような事実から、物価の安い国で生活することが合理的だと考えます。
セミリタイア・FIRE

デュアルライフでの低予算海外生活

私は9年間、タイと日本を往復するデュアルライフを送っている。ビジネスクラスでの移動とドミトリー生活を組み合わせ、マイルを活用しながら低予算で海外生活を楽しんでいる。主にバンコクを拠点に、近隣国を訪れたり、大都市の文化を楽しんでいる。海外での生活費は月約10万円で、住居費や食費を抑えることがポイントだ。