東南アジア

セミリタイア・FIRE

メコン川の架け橋:イサーンの魅力

タイ東北部、イサーン地方のノンカイという町はメコン川沿いに位置し、ラオスのビエンチャンと結ぶ友好橋が特徴だ。ノンカイはバンコクからのアクセスが便利で、外国人観光客に人気だ。鉄道が改善され、将来は中国からシンガポールまでの東南アジア縦貫鉄道の重要な地点になる予定の街だ。
セミリタイア・FIRE

東南アジア生活での昆虫と爬虫類

海外生活で昆虫や爬虫類との遭遇は困り事の一つと考えている。特に東南アジアの地方都市では、蚊やハエが大都市より多い。私自身、メコン川流域を巡る中で昆虫の多さに慣れたが、生理的に苦手な人は注意が必要だ。バンコクやホーチミンなどの大都市中心部での生活はコストが高いが、それに見合う選択肢と安全性を提供する。海外生活には様々な困難があるが、自分に合った環境を探すことが重要だと思う。
カンボジア

カンボジアのカジノでの一騒動

私はカンボジアのカジノで偽札を使ってしまい、地下の取調室に連行されるという経験をした。意図せず偽札を使ってしまったが、これは人生でなかなか体験できない状況だった。睡眠不足と二日酔いで取り調べを受け、様々な通貨を持っていたことで疑惑が深まった。取調室での緊張感と、逮捕されるかもしれない不安を感じながら、日本人とハーフかもしれない警備員の女性に励まされた。この経験は忘れがたいものとなった。
バンコク

海外生活で遭遇した驚きの人間ドラマ

バンコクでの生活中に驚くべき出来事に遭遇した。スクンビット通りのストリートバーで知り合った常連客から、かつて仙台で耳鼻科を経営し、バブル時代にフィリピンパブを開いた明石先生の話を聞いた。彼はバカラで借金を背負い、フィリピンへ逃亡。その後、フィリピンでのロリコン行為や臓器売買の噂まで耳にした。この出会いは、海外生活で予期せぬ人間関係が織り成すドラマの一例だと思う。
セミリタイア・FIRE

​​海外生活あるある・コンビニ詐欺

海外でのセミリタイア生活を選択した大きな理由は生活コストの低さだ。しかし海外生活には特有の問題もある。特に治安やセキュリティの問題は日常的なもので、詐欺や不審な行動には常に注意が必要だ。ある時、コンビニで詐欺未遂に遭遇した。日常の中の危険がセミリタイア生活のリスクの一つだと痛感している。
バンコク

少し進化し始めた日本のネットバンクだが、、

最近では日本のネットバンクのアプリも使いやすくなったが、中国や東南アジアはもっと先を行っている。。特にタイのキャッシュレスシステムのPromptPayのQRコード送金には感動した。手数料無料の振込みというシンプルなもので、銀行と顧客の利便性の両立を示している。日本も早くこのようなサービスを取り入れるべきだ。
セミリタイア・FIRE

バンコクモノレール新路線イエローライン

バンコクの新しいモノレール・イエローラインを試乗した。この路線はバンコク中心部を囲む環状道路の一部で、全線30km、駅数は23。乗車したフアマーク駅はエアポートリンクと連結している。バンコクの都市交通システムは急速に拡大しており、郊外の不動産価格も上昇している。私はこの都市の発展を目の当たりにして、その変化に驚いた。
東南アジア

バンコクからパタヤビーチへの日帰り旅

バンコクからパタヤビーチへは車で約1時間半だが、日帰りは物足りない。2000バーツでタクシーが利用でき、リゾートらしい夜遊びを楽しめるが、帰路の渋滞は想像以上にひどい。道路が行き止まりで複雑なため、バンコクの交通事情は改善されそうにないが、なんとかGoogleマップのおかげで救われている。
バンコク

バンコク夜遊び:痛恨の失敗談

私はバンコクで夜遊びをしていて、一度だけ、ストリートバーで出会った女の子にお金を盗まれたことがある。4000バーツ(約1万6千円)を失ったが、それは授業料だと考えている。夜遊びでは、持ち歩く現金を最小限にするのが良い。
セミリタイア・FIRE

バンコクのコンドミニアム選びの基準

東南アジアの物価は安いが、大都市の新築コンドミニアムの家賃は必ずしも安くない。私の住居選びの基準は独特で、眺めと静けさを最も重視している。一方、駅の距離やその他の要素はそれほど重要ではない。実際にバンコクのコンドミニアムを探す際には、騒音や住人層も考慮する必要がある。