東南アジア

ビザ・ワークパーミット

東南アジアでのリモートワーク

早期のセミリタイアを実現する方法として、東南アジアでの生活を基盤に、リモートワークで収入を得るスタイルを提唱している。リモートワークで収入を得るのだから、どこにいても場所の問題はない。海外で正式に現地の就労ビザを取って、長期滞在、あるいは移住するのも悪くない。
セミリタイア・FIRE

海外リモートワークの現実

私は海外でのセミリタイアライフを送りながらリモートワークを続けている。海外でのリモートワークは日本とは異なる突発的な問題が多く、特にネットの接続問題は頻繁に遭遇する。事前の準備や対処法を知っておくことで、ストレスを軽減し、効率的に仕事を進めることができると感じている。
セミリタイア・FIRE

宗教・政治・文化の視点:東アジアの都市選び

どの国や都市に住むかの基準は多岐にわたる。日本から近い中国、韓国、台湾、東南アジアは食文化や宗教の面で日本人にとって住みやすい地域が多い。しかし、実際に住む場合、宗教や政治体制も重要な要素となる。どの都市にも独自の魅力があり、どの都市が自分に合うかは個人の感覚によると思う。
セミリタイア・FIRE

世界の平均的生活水準と日本の位置

FIREやアーリーリタイアに必要な金融資産の額は、目指す生活レベルによって異なる。日本の平均的な生活レベルは、世界的に見ると非常に豊かだ。世界の1人当たりGDPの平均は約12500ドルでマレーシアの水準と同じくらい、中央値は約6000ドルとなる。この中央値の生活水準はタイやベトナムの大都市郊外の生活水準に近いのではないかと考えている。
ビジネスモデル

タイの田舎町でのリモートワーク体験

私はタイの田舎町のセブンイレブンで音声入力とWi-Fiを利用して、快適なリモートワークを実現している。Trueという現地の携帯電話会社のネットワークが広範囲にわたり、どこでも安定したインターネット環境が利用できると感じる。
セミリタイア・FIRE

潜水艦勤務と食事: ストレスとの戦い

原子力潜水艦の勤務は非常に過酷で、乗組員は常に高い緊張感を強いられているのだろう。その中では食事は唯一の楽しみとなる。ストレス解消には美食は最高のご褒美だ。しかし過度の美食は健康を損なうリスクもあることを忘れてはならない。たまには海外の田舎生活で過度の美食を断つのも良い健康法かもしれない。
中国

路上駐車から感じる都市の経済規模

海外の都市を訪れると、路上駐車の様子からその都市の経済規模や発展段階を感じ取ることができると。例えば、中国の大連や上海では10年前には歩道上に多くの車が駐車していたが、ラオスの地方都市では路上駐車の概念すらない。都市の規模や産業の違い、観光地かどうかによって、街の雰囲気や経済活動が大きく異なるのだ。
東南アジア

東南アジア4カ国での滞在と移動術

東南アジアの4カ国(タイ、ベトナム、ラオス、カンボジア)についての滞在と移動方法。日本のパスポートは多くの国でノービザでの入国が可能だ。ノービザで各国を訪れ、LCCや国際バスを利用して隣国に移動する。ラオスへの移動はバスが主流だが、乗り心地はあまりよくない。
コロナと隔離生活

東南アジアの禁酒日と庶民の知恵

私は2015年からタイを中心に東南アジアを旅している。特にタイでは禁酒日が多く、それに伴う独特の文化や庶民の知恵を経験してきた。総選挙や仏教の祝日などでお酒の販売が禁止されることがあるが、それを乗り越えるための工夫や抜け道が面白い。これらの経験は、海外滞在の醍醐味の一つだと感じている。
セミリタイア・FIRE

クアラルンプールでのロングステイの考察

クアラルンプールは緑が多いキレイな街だ。最近はビザ要件が厳しくなり、生活コストが上がっているため、ローコストライフを目指すにはハードルが上がった。香港、シンガポール、台湾、マレーシアなど、平均的な公的年金だけで暮らせる地域は減少しており、円安と物価高が進む中、ロングステイに適した都市を見つけるのは簡単ではなくなっている。