生涯セミリタイア:自由を手に入れる闘い

自由を目指す生涯セミリタイアのすすめ

私は「完全リタイア」ではなく、好きな仕事をしながら生涯現役でいたいと考えている。

年齢を重ねても心身を健康に保ち、
自由に働くために大切なのは、
「時間」「場所」「人間関係」からの解放だ。

中でも最も重要なのが「人間関係」からの解放だ。

人間関係からの解放がもたらすもの

会社員時代には、嫌な上司や同僚と仕事を続けることが一番のストレスだった。

時間やブラックな仕事はなんとか耐えられても、
人間関係が悪いとそれが精神的負担になる。

独立後は自分が関わる人を選べるようになり、
このストレスから解放された。

好きな人とだけ仕事をし、
気の合う仲間と過ごせるのは非常に貴重なことだ。

フリーランスとしての自由と節約

日本国内では生活コストが高いため、
生活費稼ぎでイヤな仕事を引き受ける場面も増える。

しかし海外でのセミリタイア生活ではローコストな生活が可能だ。

例えば、東南アジアに生活拠点を置けば、
日本と比べて生活コストを大幅に削減できる。

ローコストな生活が確立すれば、
無理に仕事を増やす必要もなく、
好きな仕事を好きなペースで続けられる。

生活コストを抑えることと節約の徹底は少し違う。

生活を楽しみつつ、必要な部分に投資し、自由に働ける環境を整えることがポイントだ。

セミリタイア生活をしている私にとって、この「自由度の高い暮らし」が仕事の充実感をさらに高めている。

AIの登場で広がる フリーランスの可能性

最近はChatGPTのようなAI技術が進化し、
フリーランスの仕事のカタチも変わりつつある。

これまでは自分で調べる時間がかかっていた作業も、
AIのサポートでスピーディーに進められるようになった。

AIの技術に頼りつつも、直接顧客と対話し、相手の問題を解決するというリアルな仕事も大切にしたい。

ネットで稼ぐブロガーやYouTuberのような形もあるが、
私はリアルな仕事の中でITやAIの力を活用し、
サービスの質を高めていく方が得策だと感じている。

自由な働き方を確立する マイクロカンパニー

独立当初はフリーランスの自由度を手に入れるために、様々な挑戦をした。

同業他社はどんどん規模を拡大していったが、
私は「マイクロカンパニー」が最も合理的と確信して、
自分に気の合う人とだけチームを組み、
無理なく成長できるスタイルを取っている。

言うほどには簡単ではいかないが、
フリーランスとしての自由を最大限活かし、
負荷のない人間関係を築きながら自分のビジネスを続けられていることに満足している。

これからも、自分が選んだこのスタイルをさらに洗練し、ストレスから解放されたセミリタイアライフを追求していきたい。