ラオスでGrabが使えない理由と対策

ラオスでのGrabの不便さとLOCAの活用

私が東南アジアを回った中では、バンコクはもちろん、
プノンペンやホーチミンでも、
Grabは自由自在に使うことができた。

残念ながらラオスだけはGrabが使えず、
LOCAというアプリをダウンロードして使用していた。

プノンペンでのGrabの利便性

Grabの魅力を最も感じられるのは、カンボジアの首都プノンペンだ。

タクシーの数が少なくトゥクトゥクがメインだが、
台数が多いため予約するとほとんど1分以内に到着し、
その快適さを経験して初めて実感できる。

海外で便利なエアSIMとその活用法

もうひとつ、海外セミリタイア生活で欠かせないのがSIMカードだ。

ひとつの都市に滞在するだけなら
空港でSIMカードを購入できるが、
複数の都市を移動する際にはエアSIMが便利で、
香港の信京電訊が販売している。

eSIMのメリットとAiraloの活用

ある程度スマホやSIMカードの知識がある人には、
AiraloというeSIMも便利だ。

これを使えば物理SIMの差し替えが不要で、
何もしなくても世界中で格安のWi-Fiを利用できる。