人生ボラティリティ指数の算出
人生ボラティリティ指数は私の造語です。
株価が変化する割合をボラティリティと呼び、
激しく上下に動く相場を「ボラティリティが高い」、
あまり動きのない相場を「ボラティリティが低い」と表現します。
人生第11期が始まるまでには70年間の人生を生きてきたことになり、「波瀾万丈の人生」という方もいるでしょうし、「まぁまぁ平凡な人生」という方もいると思います。
4%理論でココロを軽くする
ココロを軽くする4%理論というのも私の造語です。
変化の度合いを100として、
その後の人生は20%ずつ上下にぶれると仮定します。
人生を振り返ってみて「あの時は辛かった、あの時は嬉しかった」ことがたくさんあるかと思います。
その浮き沈みを思い出しながら、
「まぁ、平均としてはこんなところかな」という状況をイメージしてください。
そこから上下に2割位は良いこともあり、2割位は悪いこともあると考えます。
極端に辛い状況ともの凄く幸せな状況
そしてその範囲を超えるような
「極端に辛い状況」と「ものすごく幸せな状況」
が訪れる確率は、
それぞれ「2割の2割=4%」と勝手に決めてしまいます。

Recraft-V3で作成
株式相場のボラティリティは高度な金融理論から完全に数値化されています。
しかし、この「人生ボラティリティ」については、
私が勝手に考えたものなので全く数値化できませんが、
「極端に辛い状況」が訪れる確率は4%程度と考えておけば何となく心が軽くなります。
人生第11期で大切なこと
こうやって、およその未来を予測しつつ、
安定した収入を得る仕組みを作ったあとは、
いよいよ「生き方」の問題になります。
何人かの尊敬できる大先輩を見ていると、
70歳からの人生第11期で大事なことは
「好奇心とチャレンジ精神」
のように感じます。
その対象が仕事であれば、ずっと仕事を続けるのも素晴らしいと思いますし、
仕事以外にやりたいことがあれば、
できるだけ早く仕事の割合を減らし、
その道に打ち込むべきです。
チャレンジ目標と好奇心
好奇心とチャレンジ精神を持ち続けるために株式投資は非常に有益と考えています。
チャート分析にはパソコンやスマホを使いますし、
収益の計算や投資対象のリスク判断など、
頭の体操にはもってこいだと思っています。
私のチャレンジ目標の1つは「FIREのための株価分析教室」を開くことです。
時期が来たら希望者を募りますので楽しみにしていて下さい。

