バンコクで見つけた理想のドミトリー生活 快適で安価なノマドワーク環境
原稿はバンコク中心部のドミトリーで書いている。
このドミトリーは新しく清潔で居心地が良く、
地下鉄ラマ9駅から徒歩3分という理想的な立地だ。
宿泊費は1泊2000円ほどで、この円安の時期でも驚くべきコストパフォーマンスを提供している
共同スペースは広く、水やコーヒーが無料で、東京や大阪では考えられない快適さだ。
充実した設備と心地よいコミュニティ
1階にはリビングやダイニングスペースがあり、
電子レンジやトースター、食器類も完備されており、
屋台やコンビニの食事も気軽に楽しむことができる。
2階にはコワーキングスペースがあり、
広々としていて集中しやすい環境が整っている。

スタッフもフレンドリーで、宿泊者も静かに過ごしているため、とても落ち着いた雰囲気だ。
こうした施設がこの価格で利用できるのは本当にありがたく、バンコク滞在中の拠点としては申し分ない。
ただ、ドミトリーはその手頃さから「騒ぎたがりの人」や「それなりの人たち」が集まりやすい一面もある。
静かな環境が保たれている今の状態が続いてほしいと願っているが、ドミトリーという性質上、協同利用者が変われば雰囲気も変わる可能性はある。
Wi-Fiの問題と柔軟な対処法
唯一の難点は、時々だが、Wi-Fiの速度が少し遅くなることだ。
しかし、私はTrueというタイの大手通信会社のSIMを利用しているため、必要なときには1日30〜40バーツでハイスピードオプションを追加し、快適にネットを利用できる。
このドミトリーは掘り出し物と言っても過言ではなく、
特に快適なワークスペースがある点が他の宿泊施設にはない大きな魅力だ。
出会いと交流が楽しめる宿泊スタイル
ドミトリー生活には、宿泊者同士の自然な出会いや交流があるのも特徴だ。
欧米の宿泊者が多く、オープンな雰囲気の中で会話が弾むことも多い。
これも、ホテルなどでは味わえないドミトリーならではの魅力だと思う。
もちろん節度は必要だが、この自然な交流が、バンコクでの滞在をより豊かなものにしてくれる。
このようにして、私はバンコクで仕事と生活の両立がしやすい理想的な場所を見つけた。
11月からのクールシーズンにはバックパッカーやノマドワーカーが多く訪れることが予想されるため、この施設もきっと賑わうだろう。
今回はバンコクでの滞在は短期間だが、
ラオスから戻った際にはまたここに戻り、
しばらく滞在しようと思っている。

