日本食材確保と食費月2万円の実践
50代半ばを過ぎると誰でも体力の衰えや気力の衰えを自覚する。
だから、「具合が悪くなったときの病院はどうするか?」、「日本食や日本の食材はどうしたら良いか?」なども、生活の拠点選びの重要な要素となるはずだ。
筆者も50代に入った頃から日本食への欲求が高くなり、健康の面からも、意識的に日本食材を確保している。
ただし、日本食材は現地食材の2-3倍の価格になるため、最低生活固定費を意識した選択的な購入が必要だ。
主要な日本食材店と筆者の利用実績:
- フジスーパー(プロンポン・トンロー・アソーク)
- ドンキホーテ・トンロー店
- マックスバリュ各店舗
- UFMフジマート
食費月2万円生活の詳細内訳
いつも20万円を両替して、それを生活費に当てている中で、食費部分の実際の配分は以下の通りだ:
- 朝食(外食中心):1,200バーツ(4,800円)
- 昼食(フードコート・屋台):1,800バーツ(7,200円)
- 夕食(屋台・日本食レストラン):2,000バーツ(8,000円)
- 日本食材購入:500バーツ(2,000円)
- 飲み物・間食:500バーツ(2,000円)
合計:6,000バーツ(約24,000円)
この予算配分により、東南アジアでのリラックスした生活を楽しみながら、栄養バランスも確保できている。
更なる食費削減の手法
円安の影響で予算が目減りする中、筆者が実践しているお勧めの方法がある。
他の所でも書いたが、筆者のライフスタイルは節約一辺倒ではなく、その場所も食費も贅沢・普通・節約モードのように、状況を色々と使い分けている。

節約モードの時は泊まる場所も2段ベッドのゲストハウスを使い、外食などは一切せず、近くのマーケットでローカルフードを購入する。
話は変わるが、屋台で食べるよりも、マーケットで売っているお弁当を購入して、ゲストハウスの共有スペースで食べるのが最もコスパが高い。
これにより月4,000バーツ(16,000円)程度まで削減可能だが、生活の質とフリーエージェントとしての働き方への影響を考慮し、現在の水準を維持している。

