仙台とバンコクのデュアルライフ実践記
私はセミリタイア生活を成功させるために地方移住を選択した。 このライフスタイルは時間の制約や人間関係のストレスからの解放を意味するが、生活コスト、特に住居費が大きな懸念事項となる。 私の場合、自宅があるため住居費は発生しないが、家賃の発生する人は安価な住居を選ぶべきだと考える。
仙台での月間固定費は住居費0円(自宅所有)、光熱費1.5万円、通信費0.8万円、保険・税金2万円、食費・日用品3万円の合計7.3万円だ。

バンコクでの月間固定費は住居費4万円(コンドミニアム)、光熱費1万円、通信費0.5万円、食費2.5万円、交通費・雑費1.5万円の合計9.5万円となっている。
年間6ヶ月ずつの滞在で平均すると月8.4万円となり、目標の12.5万円を大幅に下回っている。 この差額が生活の質向上と緊急事態への備えに活用されている。
私の副業収入の内訳は、ITコンサルティングが月6万円、ブログ・アフィリエイトが月2万円、オンライン講座・セミナーが月2万円の合計10万円だ。 これらの収入源は全てフリーエージェントとしての働き方で実現可能で、場所に依存しないため海外滞在中でも継続できる。

