外国人価格と地元店の魅力

地元の高級店を探す楽しみ

海外生活の醍醐味は、物価が安い都市で日本国内と同じ金額を使うことである。

最近では円安が進み、かつての「激安感覚」はなくなってきたが、それでも贅沢をすると気分が良くなるものだ。

外国人価格の現実と割安感

どの国でも同じだが、外国人向けのレストランやホテルは「外国人価格」となっており、あまり割安感を感じない。

そういった割高なところではなく、
地元の人たちが行く少し高級な店や、
割安感のある店を探すのも楽しみのひとつだ。

バンコクでのエリア選びと宿泊

バンコクやホーチミンなどの大都市の中心部は、
東京で言えば港区のようなもので、
最近ではほとんど割安感を感じなくなっている。

私は2021年に、それまで住んでいたバンコク中心部のコンドミニアムを引き払い、最近はAirbnbを使ってさまざまな地域を泊まり歩いている。

地元エリアでのコストダウン

主にバンコクの中心部からBTS(ゆりかもめのような都市交通システム)やMRT(地下鉄)で10〜15分、駅の数で5〜6つのエリアに泊まり歩いている。

中心部から少し離れただけで、例えばマッサージ代を比べてみると、2〜3割以上安くなることを実感している。