海外生活の醍醐味

セミリタイア・FIRE

家計簿アプリで賢く海外生活

私は、海外でローコストライフを送る上で家計簿アプリの使用が非常に重要だと考えている。私のローコストライフはただの節約ではなく、計画的な支出と自分への贅沢を含んでいる。特にキャッシュレス決済の管理にはアプリが必要で、私は「毎日家計簿」というアプリを使っている。このアプリは複数の家計簿を作成し、様々な通貨にも対応している。支出管理は日常の節約と贅沢のバランスを保つために役立っている。
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海外生活の困り事と対処法

私は、海外で生活するとさまざまな困り事が発生すると考えています。病気や怪我、落し物、人とのトラブル、仕事上のビジネス習慣の違いなどがあります。特に時間に対する態度の違いにはイライラした時期もありました。しかし、これらは国民性や文化の違いによるもので、日常の小さなトラブルは海外では大きな問題になることも。法律や習慣の違い、言語の壁があるため、トラブルが起きた場合の説明や対応は難しいです。だから、海外ではトラブルを避けることが最も重要だと思っています。
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バンコクの実情:物価と生活費

バンコクでは5年前は5万円で暮らせたが、現在は物価上昇と円安の影響で5万円では不十分で、最低でも約17,500バーツ(約73,000円)必要で、これで普通の生活は可能。タイの大卒初任給を基準にすると、バンコクでの73,000円は日本での19万円程度の生活感覚に相当する。コンビニの価格は物価の指標として役立つが、住居費が節約できる最大の要素である。
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46歳の壁とその乗り越え方

私は、ネットで「ビジネスマンにとって最も辛いのは46歳」という記事を見て、よくわかると感じました。46歳は若くないが、資産がない人も多い年齢です。私自身、この頃は借金返済に忙しく、資産形成どころではなかった。45、46歳は特に辛い時期でしたが、仕事が順調になり始め、海外での生活を考えました。48歳頃から仕事の負担が減り、50歳でバンコクでの生活が始まり、ストレスが軽減しました。私の人生哲学では、49歳からは「考える時」で、この時期にどう生活するかが後の人生に大きく影響します。私は海外セミリタイアを目指し、40代半ばの辛い時期を乗り越えました。
東南アジア

東南アジアでのお金の価値と賢い生活術

私は、日本で働いて得たお金は東南アジアで使うと大きな価値を生むと考えています。たとえば、日本の大卒初任給と比較して、タイでは日本円で約84,000円で同等の生活水準が得られます。バンコクのドミトリーなどでは、月70,000円で生活が可能です。しかし、日本にいる間はこのメリットを享受できません。そのため、物価の安い東南アジアでお金を賢く使う方法を考えるべきです。例えば、短期の観光旅行では、日本円50,000円が125,000円程度の価値があります。このような事実から、物価の安い国で生活することが合理的だと考えます。
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スマホがあれば情報不足にはならない

私は、海外に住んでいてもスマートフォンがあれば情報不足にはならないと考えています。日本にいた時はNHKニュースを見ていましたが、海外ではテレビを見ることはなくなりました。以前は日本のテレビサービスを利用していましたが、ノマド生活を始めてからはそれもなくなりました。代わりに日経新聞のアプリやGoogle ニュース、Twitterなどで情報を得ています。また、海外にいるとフリーペーパーが役立つことを発見しました。これらは日本人社会の動向を知る手段として有用です。しかし、コロナや経済的影響で、レストラン広告などが減少していることも感じています。料理人の確保や新商品の開発など、海外での日本食ビジネスは困難も多いと思います。
セミリタイア・FIRE

デュアルライフでの低予算海外生活

私は9年間、タイと日本を往復するデュアルライフを送っている。ビジネスクラスでの移動とドミトリー生活を組み合わせ、マイルを活用しながら低予算で海外生活を楽しんでいる。主にバンコクを拠点に、近隣国を訪れたり、大都市の文化を楽しんでいる。海外での生活費は月約10万円で、住居費や食費を抑えることがポイントだ。
中国

ハルビンの歴史と現代の姿

私は2011年と2012年に中国北部のハルピンを訪れた。この街はロシアの影響が色濃く、特に中央大街はヨーロッパ風の観光名所だ。私の関心は、かつて「アジアの魔窟」と呼ばれた大観園にあった。現在はショッピングセンターに変わっているが、傅家甸のような古いエリアは今も残り、異なる文化が混在している。
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読書と旅の楽しみ:ノマド生活の究極の幸せ

私は、時間を気にせず本を読むことが最大の幸せと考える。乱読派として、特にアマゾンで購入した中古本をソファーで読むのが好きだ。しかし、海外でのノマド生活では荷物の重量制限があり、リュックとキャリーでの携行に制限される。実物の本の代わりにKindleを利用することもあるが、中古版の安さと実物の感触には代えがたい。また、海外では食事に気をつけ、タバスコを常備して健康管理に努めている。
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海外でのカード利用:注意点とコツ

海外でのクレジットカード利用にはスキミングや不正利用のリスクがあり、細かく明細をチェックする必要がある。私は便利なデビットカードをよく使うが、海外での使用には手数料がかかる点は要注意。為替レートの勘違いやサービス料による高額化も注意が必要だ。初めての利用者には現地価格を2割増しに考えることを勧める。