セミリタイア・FIRE

セミリタイア・FIRE

時間の制約から解放されるた戸惑い

私は時間の制約から解放され、自由に生活している。サラリーマンや経営者は時間の制約があるが、フリーランスや1人自営業者はほとんど制約がない。完全な自由は難しく、打ち合わせやミーティングは週に数時間あるが自分のペースで仕事をすることができる。
セミリタイア・FIRE

ローコストライフでの海外贅沢生活術

私は老後の資金に公的年金を頼るつもりはない。そのため生涯現役戦略とローコストライフを追求している。節約生活をしながらも、適度な贅沢を楽しむことで、ストレスなく海外での生活を続けている。特にメコン川沿いのホテルでの滞在は私の贅沢としてお気に入りだ。
セミリタイア・FIRE

海外生活での仕事のストレス対処法

私は2年間の海外生活を通して、仕事のストレスやメンタルの乱れが最大の敵であると感じている。特に海外でのトラブルは日本とは異なり、心の乱れが大きくなる。これは過去の経験がトラウマとして蓄積されているからだと考える。しかし断捨離やミニマリズムで必要最小限のものを持つことで、このストレスを軽減できると気づいた。
AIの時代

FIREではなくフリーエージェントへ

FIREを目指す人々がビジネスから完全に離れることは少ない。コロナや経済変動を経験すると、金融資産や不動産だけに依存する生活はリスキーだと感じる。そのため、フリーエージェントとしての生き方やサロンビジネスが注目されている。国家資格を持つ人々に新しいサービスやプラットフォームの使い方を教えるビジネスは有望だ。
AIの時代

企業の未来とリスキリングの重要性

資本主義の世界ではM&Aなどにより、最終的には数社が市場を寡占支配することが多い。買収された企業の事務職はリストラの対象となりやすい。しかし情報革命は新しい学びの場を提供している。日本の教育システムは進化していないが、翻訳技術の進歩により誰でも世界の教育プログラムが利用可能になっている。
セミリタイア・FIRE

低予算FIREの決め手は税金のクレカ払い

ある社長さんにカードで税金を払うとマイルが貯まることを教えた。しかしその社長は税理士から「手数料がかかるので損になる」とのアドバイスを受けた。私はこれに驚き、税理士の勉強不足を感じた。マイルの価値は使い方次第で、国際線ビジネスクラスなら1マイルの価値は4.5円だ。
コロナと隔離生活

東南アジアの禁酒日と庶民の知恵

私は2015年からタイを中心に東南アジアを旅している。特にタイでは禁酒日が多く、それに伴う独特の文化や庶民の知恵を経験してきた。総選挙や仏教の祝日などでお酒の販売が禁止されることがあるが、それを乗り越えるための工夫や抜け道が面白い。これらの経験は、海外滞在の醍醐味の一つだと感じている。
セミリタイア・FIRE

マイルとリモートワークのセミリタイア哲学

私は自分を「マイラー、モバイラー、トラベラー」と定義している。マイルの収集、リモートワーク、ローコストライフが私の3大特技であり、これが私のセミリタイア生活の核心だと考えている。人は努力に対するご褒美が必要で、私の場合、ビジネスクラスの旅やクライアントからの感謝が最高のご褒美だと感じている。
セミリタイア・FIRE

クアラルンプールでのロングステイの考察

クアラルンプールは緑が多いキレイな街だ。最近はビザ要件が厳しくなり、生活コストが上がっているため、ローコストライフを目指すにはハードルが上がった。香港、シンガポール、台湾、マレーシアなど、平均的な公的年金だけで暮らせる地域は減少しており、円安と物価高が進む中、ロングステイに適した都市を見つけるのは簡単ではなくなっている。
セミリタイア・FIRE

海外でのローコストライフとセミリタイアの節約術

セミリタイア生活を送る上でお金のコントロールが重要だと考える。人間関係・時間・場所の自由を得てもお金も自由にするのは簡単ではない。必要以上の節約はメンタルに良くないので、時には贅沢も必要だ。また断捨離やミニマリストの生活が物欲を抑える手助けになる。