セミリタイア・FIRE

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達人が語る、ポストコロナ時代のマイルの使い方

私はいくつかの航空会社のマイルを貯めており、それを使って年に5〜6回ビジネスクラスで旅行している。コロナの影響でマイルの使用回数が減り、マイルは貯まる一方なので、近いうちに世界一周を目指している。しかしマイルを使った特典航空券は完全に無料ではなく、空港税と燃油サーチャージが必要で、その金額が増加しているため、それが悩みのタネだ。
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海外セミリタイア生活での合理的な食事代節約術

海外でのレストランでの食事代には消費税とサービス料が加算されるため、約2割増しと考えた方が良い。日本でも東南アジアでも、インフレにより飲食店の価格が上がっているが、ローカルのお店や屋台ではまだ安く食事ができる。しかし、毎日外食はコストがかかるため、週1〜2回の外食と節約をバランス良く取り入れることが、ローコストライフを実践する上で重要だと考える。
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自己実現の道: サイドファイアと海外セミリタイア

私は自由、自己実現、共同体の絆を満たすために、金融資本が不十分な状態でもセミリタイアを選択し、海外でのセミリタイア生活を追求している。自己実現の過程に終わりはなく、生涯現役で働き続けることが人生そのものであると考えている。アイディアの具体化、マネタイズ、顧客名簿の蓄積などがポイントとなる。
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円安時代のリタイア戦略:外貨建て資産が必須

私は日本の経済状況に懸念を抱いている。特に円安とインフレ、年金制度の不安定性などが問題であり、これに対する対策として外貨建ての資産形成が必要だと思う。また、人的資本の価値とその賞味期限を最強のポートフォリオと位置づけ、早い段階での資産形成と生涯現役が可能なビジネスモデルが必要だ。
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海外セミリタイアとリモートワーク修行

10年以上、海外と日本を行き来しながらセミリタイア生活を送っているが、もともとリモートワークに興味があった。2009年、上海への旅行中、インターネット接続の困難に直面したが、それが後のリモートワーク技術の上達につながった。リモートワークが可能で物価が安い場所を見つけることが、現在の海外セミリタイアライフにつながったと考えている。
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海外セミリタイア生活での自制心の重要性

私の10年以上にわたる海外生活の経験から自制心の重要性を痛感している。あくまでも建前だが、海外では仕事に集中する時間(コアタイム)を設け、それ以外の時間は自由に過ごすことにしている。自分なりのルールに従うことで、セミリタイアライフの不安から解放され、自己肯定感を持つことができる。
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セミリタイアライフの3大資本戦略

セミリタイアライフを成功させるための「3大資本」戦略とは、人的資本、社会資本、金融資本の3つの資本を、マイルの達人、リモートワーク、ローコストライフの3大特技で強化し、3つの自由を得るという考え方だ。この戦略を通じて、著者は自分の人的資本を最大限に活用し、社会資本や金融資本をセーフティーネットとして位置づける。また、稼ぐ力を維持するための方法や、自分の気力やメンタルが最も大切だ。
カンボジア

インドシナ四国:生活コストと暮らしの魅力

インドシナ四国(タイ、ベトナム、ラオス、カンボジア)の国々の1人当たりのGDPは異なるが、地方都市には低い生活コストで暮らすことができる。特に、ラオスの首都ビエンチャンは、首都の便利さと地方都市のリラックス感を併せ持つ魅力的な場所である。
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海外リモートワーク:050も立派なITリテラシー

海外でのリモートワークでは生産性を上げるためのアプリやWebツールの利用が不可欠である。海外で高額な通話料を避けるためのIP電話、特に050plusやブラステルが有効である。さらにエアSIMカードを持つことで、世界中での通話やネット利用に困ることはなくなる。
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セミリタイア哲学:生涯現役、ユルく、長く

サイドFIREは資産運用収入を主とし、セミリタイアは好きな仕事で収入を得るイメージがある。私のセミリタイアの哲学は「好きな時、好きな仕事を、好きなだけ」と「生涯現役、ユルく、長く」であり、1日3時間の働き方を実践している。