セミリタイア・FIRE

セミリタイア・FIRE

セミリタイア成功へのメンタル管理

早期にセミリタイアを実現するための重要なポイントは「自分の不安を和らげる方法を見つけること」だ。セミリタイアの定義は人それぞれだが、私にとっては「好きな時に、好きなだけ働く」ことだ。金融資産の有無に関わらず、稼ぐ力を保持することが重要で、海外と日本を行き来するセミリタイア生活を始めてからは、不安と折り合いをつけながら、自分が好きなことを仕事にすることで、この生き方を貫いている。このようなメンタル面の戦略なしには、セミリタイアは難しいと私は考える。
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低予算で実現する海外セミFIREの道標

橘玲の「裏道を行け」では、ミニマリズムやファイアを用いた合理的な人生戦略が示されています。私がこのブログで提案しているのは、定年までの勤め上げ、日本での安定した生活などの「常識」を否定し、「生涯現役で、ゆるく長く生きる」ことを目指す生き方だ。橘玲の本でも無難な生き方が実は最も危険であると教えている。それゆえに、海外セミFIREを目指す人には、ぜひこの本を読んで、新しい人生設計を考えるきっかけにしてほしい。
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低予算でセミFIRE生活を実現する方法

私は、完全FIRE(Financial Independence, Retire Early)よりも、セミFIREが低予算で現実的だと考えています。ローコストライフと副業を組み合わせることで、蓄えが少なくても実現可能です。重要なのは、固定費を低く抑え、収入が少ない時には生活費を削減し、収入がある時には贅沢をすることです。見栄や不必要な付き合いをコントロールすることで、生活固定費を抑えられます。また、断り方を覚えることも大切で、興味のない付き合いや高い会費のイベントから距離を置くことで、経済的な自由を実現することが可能です。
AIの時代

IT革命とAIの恩恵で人生リセット

20年前、莫大な借金を抱えていた。15年以上の返済期間をを「懲役15年」と自分自身に言い聞かせ、人生のどん底から立ち直り、IT革命やAIの恩恵、コロナ禍でのリモートワークなどの変化を活かし新しい働き方を模索してきた。失敗を経験してもリスタートは可能で、自分のやりたいことを明確にし、学習とメンタルの安定を重視することだ。
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海外生活の裏ワザは語学ビザ

私は、海外生活では語学能力が重要であると考えている。英語は国際共通語であり、特に東南アジアでは多くの場面で役立つ。しかし、海外での生活を始める際に語学がハードルになるわけではない。オンラインやAIを活用した語学学習の普及により、学ぶ機会は格段に増えている。海外セミリタイア生活を送る上で、英語を学び、次に現地の言葉を学ぶのが良いと思う。また、外国人向け語学学校では語学ビザの取得も可能だが、規制が厳しくなっているため、長期滞在ビザの獲得がより重要になっている。
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キャッシュレス化の遅れと円安

私は、世界がキャッシュレス化の波に乗っている中で、日本がこの動きに遅れをとっていると考える。特に、異なる銀行間の振込手数料が無料になれば、キャッシュレス化は加速するはずだ。海外の多くの地域では、QRコードを使った簡単なシステムでキャッシュレス決済が普及している。一方で、日本は文系優先の教育システムと情報革命に対する低い認識で、キャッシュレス化や情報革命に遅れを取っている。このため、海外でのセミリタイア生活においても大きな問題となり得る。
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財政破綻がFIREに与える影響

私は2025年から29年頃に日本が財政破綻を迎えると考えており、サラリーマン、セミリタイア生活者、年金生活者全員の生活設計が根本から覆されるだろう。猛烈なインフレや社会の大混乱が予想され、自営業者やフリーランスも厳しい状況になる。しかし情報革命やAI革命を取り入れたビジネスモデルが確立していれば生き残ることができる。
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海外生活での不祥事・ボラれ記録

海外セミリタイア生活で経験した自分の判断ミスや心の弱さからくる失敗や不祥事も少なくない。北京の三里屯での出来事が印象深いです。呼び込みに応じてカラオケ店に行った結果、高額の請求をされた。全ては自己責任と受け入れ、自分の行動によるリスクを理解し、その経験から教訓を得ることが重要だ。
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セミリタイア実現とマイホーム神話

海外セミリタイア生活を少ない予算で早く実現するためには、マイホームを持たない方が良い。日本のマイホーム神話は、人口減少や世帯数の減少、住宅の過剰供給により崩壊している。住宅ローンに数十年を費やすことはリスクが高く、時間と金銭の自由を奪う。代わりに不動産投資やリスク分散を通じて、より柔軟な戦略が合理的だ。
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セミリタイア後の年金依存と自己改善

私は、公的年金に依存しない生涯現役の生き方を選んだ。多くの40代、50代は同じように考えているが、60代以上の世代は年金制度への過度な信頼を持つ傾向がある。インフレや円安の影響を甘く見てはならないと考える。公的年金に頼ることは避け、自己管理や節制に努めるべきだと思うが、遊び好きで浪費癖があり、自己啓発情報にも途中で飽きてしまう。そこで、私は「できなくても良い」「うまくやろうとは思わない」という低い目標設定で自己肯定感を高める方法を試している。