セミリタイア・FIRE

セミリタイア・FIRE

インフレ時代の資産形成は自分との約束

「人生100年時代」においては、節約や貯蓄より稼ぐ力を身に付けることの重要だ。私の提案は、スキルを身に付けるための学習を継続させるために、まず自分との約束を儀式化する。ただ一言、「そうだ、自分で決めたんだ」とつぶやくだけだ。ストレスに満ちた環境からの脱出も重要だ。
セミリタイア・FIRE

​​海外生活あるある・コンビニ詐欺

海外でのセミリタイア生活を選択した大きな理由は生活コストの低さだ。しかし海外生活には特有の問題もある。特に治安やセキュリティの問題は日常的なもので、詐欺や不審な行動には常に注意が必要だ。ある時、コンビニで詐欺未遂に遭遇した。日常の中の危険がセミリタイア生活のリスクの一つだと痛感している。
セミリタイア・FIRE

ハイパーインフレとFIRE

私の母とその姉は戦前の満州国で生活し、敗戦後日本に帰国した。姉が投資した愛国国債はハイパーインフレのためにほとんど無価値に。コロナ後の市場の変動を見て、資産形成よりも資産防衛の重要性に気づき、それに注力している。
セミリタイア・FIRE

3年でセミリタイアを実現する方法

金融資産ゼロからスタートしても、3年あればセミリタイアやサイドFIREが可能だと考えている。インフレや円安、金融危機のリスクを考慮すると、単にお金を貯めるだけでは不十分だ。重要なのは稼ぐ力を身につけることで、これには副業やビジネスの拡大を通じて3年あれば十分だ。また資産形成よりも稼ぐ力の確立が重要で、集客の方法と売り物が確立されていれば、どんなビジネスも成功する。
AIの時代

海外セミリタイア生活とAI革命

私は10年以上にわたり海外と日本を往復する生活をしている。海外生活が気楽と感じるのは、時間や人間関係の制約が少ないことが大きな理由だ。日本では同調圧力や社会的規範が強いが、海外では気楽に生活できる。AI革命の時代には、この自由な発想が新しいビジネスチャンスを生み出す可能性がある。
セミリタイア・FIRE

海外生活の自由と自制力

私は東南アジアでの生活を楽しんでいる。物価が安く、寒い冬がないこと、服装の自由さが気に入っています。日本では服装に注意しなければならず、同調圧力が強いことが息苦しい。セミリタイア生活を送る上で「自分を律する力」が重要だ。
セミリタイア・FIRE

Xデーは2027年7月:日銀デフォルト予測

私は2027年7月5日に日銀がデフォルトすると予想している。私が早期のセミリタイアを選択し、資産を円から外貨にうつしているのも、このリスクを回避するためだ。インフレの現状と人々の対応、金への換金行動などを見て、金融危機への備えが必要だと感じている。
セミリタイア・FIRE

4%の法則:確率は2割の2割

​​私は10年以上前に海外でセミリタイア生活を始めた。孤独が伴うこの生活では、時に悲観的になりがちだ。体調や精神状態のバイオリズムに左右されることもある。海外でのトラブルやビザの更新などに直面すると、「日本ならこんなことは起きないのに」などと考えることもあるが、80%:20%の法則を応用し、4%の確率でトラブルやラッキーなことが起きると考え心を軽くしている。
セミリタイア・FIRE

バンコクモノレール新路線イエローライン

バンコクの新しいモノレール・イエローラインを試乗した。この路線はバンコク中心部を囲む環状道路の一部で、全線30km、駅数は23。乗車したフアマーク駅はエアポートリンクと連結している。バンコクの都市交通システムは急速に拡大しており、郊外の不動産価格も上昇している。私はこの都市の発展を目の当たりにして、その変化に驚いた。
セミリタイア・FIRE

世界一周計画:セミリタイア生活の新たな挑戦

2025年に世界一周を計画している。コロナの影響でマイルが溜まっており、これを利用して22~25万マイルでビジネスクラスの世界一周を目指す。6〜7週間の滞在を基本とし、6〜7カ国を訪れる計画だ。セミリタイア生活を送る私にとって、この旅はリモートワークをしながら新たな国々を経験するチャレンジになる。