セミリタイア・FIRE

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円安・インフレ時代の生活設計

円安とインフレの影響で、多くの日本人が生活設計を見直す必要があると。デフレ時代に言われた「老後2千万円不足問題」はインフレによってさらに悪化している。生涯現役で収入を得ることが解決策だが、好きなことを仕事にするのは難しい。代わりに「嫌いな事は仕事にしない」という考え方が重要だ。劣悪な働き方や環境に囚われると能力が発揮できないため、自分に合った環境への移行が必要だと思う。
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東南アジア生活での昆虫と爬虫類

海外生活で昆虫や爬虫類との遭遇は困り事の一つと考えている。特に東南アジアの地方都市では、蚊やハエが大都市より多い。私自身、メコン川流域を巡る中で昆虫の多さに慣れたが、生理的に苦手な人は注意が必要だ。バンコクやホーチミンなどの大都市中心部での生活はコストが高いが、それに見合う選択肢と安全性を提供する。海外生活には様々な困難があるが、自分に合った環境を探すことが重要だと思う。
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挫折を乗り越えて稼ぐスキルを身に付ける

起業や副業のスキルを身に付けようとする人の多くが途中で挫折する。稼げるスキルの習得は簡単ではなく、長期間の努力が必要だ。多くの人は計画を立てるが、その計画が現実に沿わないことが多い。重要なのは壁にぶつかる点や挫折する可能性を想定することだ。スキル習得は攻め、守り、逃げの3つが必要で、計画には休息や撤退ポイントを設けるべきだ。最初の1年は「続けるスキル」を身に付けることが重要だと思う。
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早期独立と円安・インフレ対策

私は「セミリタイアはお金が貯まってからのものではない」と常に主張している。円安とインフレが進む現在、お金を貯めるだけではインフレによる価値減少でセミリタイアは実現できまない。会社勤めが好きな人は続けても良いですが、ストレスや時間の制約で体と心が蝕まれる恐れがあります。デフレ時代のサラリーマンや年金生活者の強みは今は通用せず、「稼ぐ力」を身に付けることが重要。GoogleスキルショップやLINE公式アカウントの学習を通じ、給料以外の収入源を確保することを勧めている。
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セミリタイア生活の実践と労働時間

私は生涯現役を目指しているが、フルタイムでの労働は考えていない。以前はがむしゃらに働いていたが、海外での生活を通じて生き方を転換した。現在は労働時間を大幅に削減し、膨大な自由時間を確保している。日本のサラリーマンの平均労働時間は年間1800時間で、私はこれを基準にセミリタイア生活を設計している。私の現在の私の労働時間は週に約20時間、年間1000時間で、セミリタイア指数40~50%となる。
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海外と日本を往復する際の体調管理

40代後半からは長距離の移動の疲れが残りやすくなり、海外滞在が1ヶ月を超えると、食生活や気候の変化により体が海外に馴染むため、帰国後の回復に時間がかかる。対策としては帰国後72時間は何もしない「完全自由時間」を設けることが効果的だった。
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円安・インフレと資産取り崩し

私はFIREや早期リタイアの資産取り崩しには否定的だ。円安やインフレを考えれば不労所得だけでは生活が困難で。しかし資産運用はセーフティーネットとして捉え、金融資産が重要なことは言うまでもない。最適な方法は世界株やアメリカ株に毎月一定金額を投資することだ。手数料や銘柄選びに迷うより長期の継続投資を重視し、とにかく早く始めることだ。
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集客とは見込み客を集めること

起業や副業で最も難しいのは集客だ。見込み客を集め、成約に誘導するのが定番であり、私はアナログからデジタルまで、様々な手法を試してきた。特に、成功事例の提示は集客において非常に効果的です。しかし、ネットビジネスでは理念や情熱だけではなく、実際の成功事例が必要であり、最初の事例を獲得することが非常に重要です。これらの経験を踏まえ、集客戦略の構築と成功事例の積み重ねが鍵であると考えます。
AIの時代

FIREの「RE」の意味と生涯現役

FIREのRE(早期退職)の真の意味は、嫌な仕事を早く辞め、好きな仕事をして収入を得ることだ。情報革命やAI革命の時代には好きなことを仕事にし、収入を得ることが可能になった。その一方、単純労働が奪われ、中高年が社会から見放される現実もあり、生涯現役で働くビジネスモデルの構築が重要だ。「お金を貯めてFIRE」の考えはインフレの環境下では通用せず、生涯現役が唯一の生き残る戦略になると思います。
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セミリタイアの定義と予算

私はセミリタイアとは、人間関係、時間、場所の3つの自由を得ることだと考えている。フリーランスとして働き、必要な収入を得つつ自由を享受するのがセミリタイアだ。この中では場所の自由が最も難しいが、長期的に安定した収益を生むビジネスモデルの確保にはリモートワークのスキル向上が不可欠だ。