海外生活の醍醐味

海外生活の醍醐味

東南アジアのコスパとグルメ旅

私は節約タイプではなく、若い頃は夜遊びやギャンブルにのめり込んでいた。しかし年を重ねると「おいしいものを食べる」ことが最大の楽しみとなった。特に東南アジアの大都市ではリーズナブルな価格でグルメを楽しめる。私は「食べたいときに、食べたいものが食べられる」環境が最高の自由だと感じている。
セミリタイア・FIRE

ローコストライフでの海外贅沢生活術

私は老後の資金に公的年金を頼るつもりはない。そのため生涯現役戦略とローコストライフを追求している。節約生活をしながらも、適度な贅沢を楽しむことで、ストレスなく海外での生活を続けている。特にメコン川沿いのホテルでの滞在は私の贅沢としてお気に入りだ。
セミリタイア・FIRE

海外でのローコストライフとセミリタイアの節約術

セミリタイア生活を送る上でお金のコントロールが重要だと考える。人間関係・時間・場所の自由を得てもお金も自由にするのは簡単ではない。必要以上の節約はメンタルに良くないので、時には贅沢も必要だ。また断捨離やミニマリストの生活が物欲を抑える手助けになる。
セミリタイア・FIRE

海外セミリタイア生活での合理的な食事代節約術

海外でのレストランでの食事代には消費税とサービス料が加算されるため、約2割増しと考えた方が良い。日本でも東南アジアでも、インフレにより飲食店の価格が上がっているが、ローカルのお店や屋台ではまだ安く食事ができる。しかし、毎日外食はコストがかかるため、週1〜2回の外食と節約をバランス良く取り入れることが、ローコストライフを実践する上で重要だと考える。
セミリタイア・FIRE

海外セミリタイア生活での自制心の重要性

私の10年以上にわたる海外生活の経験から自制心の重要性を痛感している。あくまでも建前だが、海外では仕事に集中する時間(コアタイム)を設け、それ以外の時間は自由に過ごすことにしている。自分なりのルールに従うことで、セミリタイアライフの不安から解放され、自己肯定感を持つことができる。
ビジネスモデル

ノマドワーカーの必需品: Chromeブックとリモートデスクトップ

コロナの影響でリモートワークが広がり、Chromeブックが、コストパフォーマンスや起動速度から多くのフリーランスやノマドワーカーに支持されている。また、GoogleChromリモートデスクトップ機能を使用することで、遠隔地からのPCアクセスが容易になる。この無料の機能は、海外でのノマドワークに特におすすめである。
東南アジア

海外生活での自炊と外食の選択

海外生活では自炊と外食の選択が重要な課題となる。毎日が和食のレストランや居酒屋での食事となると、予算的に厳しいので、外食は屋台での料理が気軽だ。
セミリタイア・FIRE

海外で行き先不明のバスに飛び乗る楽しさ

海外では街の探索のためにバスや地下鉄を利用することで、その土地をより詳しく知ることができる。中国では漢字表記があるため比較的簡単に表示を理解することができるが、タイやベトナムなど英語表示がない場合は苦労する。中国ではバスや地下鉄の利用者の年配者への優しさや礼儀正しさは驚くほどだ。
中国

旅の醍醐味:歴史的な建物と映画の世界

満州国の首都だった長春や瀋陽を訪れ、歴史的な建物や文物に触れた。映画や書籍を通じて「あっ、ここには行ったことがある」という体験は大きな感動を生む。科挙制度を始め、様々な文化に触れると、日本国内にいる時は贅沢をしなくても本と映画さえあれば良いという状態になる。その体験がローコストライフにつながる。
セミリタイア・FIRE

海外生活の難題:病院・健康保険・英語力

海外の医療制度や保険状況は日本と異なり、クリニックの選択や通院費用、入院保障など様々な問題がある。また言語の壁や文化の違いも関係する。日本人向けの病院やクリニックは安心だが、現地の医師は英語を話すことが多い。今後はネットやAIの進化により、ヘルスケアの分野も便利さが増していく。