海外生活の醍醐味

セミリタイア・FIRE

海外セミリタイア生活:バックパッカーからの進化

多くの人が私の生活を「バックパッカーのような生活」と形容するが、私の目的は異なる。リモートワークの普及やAIの時代の到来により、人間の経験が価値を持つようになった。私はこの経験を共有し、ビジネスとして価値を生むことができると信じている。
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ノマド生活とミニマリズム:12年の経験から

私は12年間、1年の半分を海外、半分を日本で過ごしてきた。ミニマリストを目指しているわけではないが、持ち物が少ないことで得られる開放感を味わってしい、「キャリー1つ、リュック1つ」というシンプルさを保つためコンドミニアムとホテルの選択に迷っている。
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必読:東南アジアでの長期滞在の注意

私は10年前から中国や東南アジアを旅してきた。いまはバンコクを拠点にしているが、海外での生活には「行ってみなければわからない」ことが多い。観光と住むことは異なり、実際の経験が必要だ。ネットの情報だけではわからない現地の生活習慣や文化やネットの諸問題や衛生面の違いなど注意が必要な点もある。
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海外生活で学んだ時間の価値

私は海外での生活を通じて、時間に対する価値観が変わった。もともと短気でイライラしやすかったが、セミリタイア生活を始めてから時間の制約から解放され、イライラが減少した。日本の時間の正確さは世界でも異常だと思うが、海外での生活には柔軟性が必要だ。
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潜水艦勤務と食事: ストレスとの戦い

原子力潜水艦の勤務は非常に過酷で、乗組員は常に高い緊張感を強いられているのだろう。その中では食事は唯一の楽しみとなる。ストレス解消には美食は最高のご褒美だ。しかし過度の美食は健康を損なうリスクもあることを忘れてはならない。たまには海外の田舎生活で過度の美食を断つのも良い健康法かもしれない。
海外生活の醍醐味

東南アジアのコスパとグルメ旅

私は節約タイプではなく、若い頃は夜遊びやギャンブルにのめり込んでいた。しかし年を重ねると「おいしいものを食べる」ことが最大の楽しみとなった。特に東南アジアの大都市ではリーズナブルな価格でグルメを楽しめる。私は「食べたいときに、食べたいものが食べられる」環境が最高の自由だと感じている。
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ローコストライフでの海外贅沢生活術

私は老後の資金に公的年金を頼るつもりはない。そのため生涯現役戦略とローコストライフを追求している。節約生活をしながらも、適度な贅沢を楽しむことで、ストレスなく海外での生活を続けている。特にメコン川沿いのホテルでの滞在は私の贅沢としてお気に入りだ。
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海外でのローコストライフとセミリタイアの節約術

セミリタイア生活を送る上でお金のコントロールが重要だと考える。人間関係・時間・場所の自由を得てもお金も自由にするのは簡単ではない。必要以上の節約はメンタルに良くないので、時には贅沢も必要だ。また断捨離やミニマリストの生活が物欲を抑える手助けになる。
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海外セミリタイア生活での合理的な食事代節約術

海外でのレストランでの食事代には消費税とサービス料が加算されるため、約2割増しと考えた方が良い。日本でも東南アジアでも、インフレにより飲食店の価格が上がっているが、ローカルのお店や屋台ではまだ安く食事ができる。しかし、毎日外食はコストがかかるため、週1〜2回の外食と節約をバランス良く取り入れることが、ローコストライフを実践する上で重要だと考える。
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海外セミリタイア生活での自制心の重要性

私の10年以上にわたる海外生活の経験から自制心の重要性を痛感している。あくまでも建前だが、海外では仕事に集中する時間(コアタイム)を設け、それ以外の時間は自由に過ごすことにしている。自分なりのルールに従うことで、セミリタイアライフの不安から解放され、自己肯定感を持つことができる。