海外生活の醍醐味

セミリタイア・FIRE

ベトナムカジノはハノイよりホーチミン

私はタイのバンコクとベトナムのホーチミンを拠点にしている。ホーチミンは賑やかでレストランも多く、個人的にはハノイよりも好きだ。ホーチミンにはカジノがある点が大きい。私はカジノでの予算は3万円と決めている。中国人プレイヤーの大胆な賭け方には呆れるばかりだ。
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円安時代のセミリタイア戦略

バンコクやラオスで生活を送り、3ヶ月ごとに日本に戻る。いつも20万円を両替して、それを生活費に当てているが、円安の影響で価値が下がり続けている。、円安で外国人労働者が日本を選ばなくなれば日本経済は衰退する。一時的に円高に戻るかもしれないが、長期的には円安が続くと考え、新たなセミリタイア戦略を練っている。
セミリタイア・FIRE

後輩の一言が背中を押したセミリタイアブログ

私が海外セミリタイア生活を送りながら、このブログで綴っている。2011年から始めたこの生活だが、ブログを書くきっかけは後輩の「私も伊島先輩のように、日本で稼いで海外で使う生活を目指したいと思います」という一言だった。彼は38歳だが、六大学を出ているが、いまだに非正規しか知らない氷河期世代だ。
バンコク

バンコク夜遊び:痛恨の失敗談

私はバンコクで夜遊びをしていて、一度だけ、ストリートバーで出会った女の子にお金を盗まれたことがある。4000バーツ(約1万6千円)を失ったが、それは授業料だと考えている。夜遊びでは、持ち歩く現金を最小限にするのが良い。
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東南アジアの自然にひたる朝のウォーキング

私の朝の日課は公園や川岸を歩くことで、これは日本にも海外にも変わらない。東南アジアの公園は、日本の公園と比べてゆったり感があり、自然と一体化できる気がする。しかし大気汚染の問題も深刻で、外出が制限されることもある。ホーチミンのタオダン公園は静けさと歴史的背景で私のお気に入りとなった。
セミリタイア・FIRE

セミリタイア生活と料理のウデ

セミリタイア生活では料理が得意な人は非常に有利だ。生活コストを抑え、健康管理にも役立つ。健康と料理に関する情報の発信は人々の注目を集めるので、「自分の経験に基づいたこだわり」の情報発信が可能となる。
セミリタイア・FIRE

バンコクのコンドミニアム選びの基準

東南アジアの物価は安いが、大都市の新築コンドミニアムの家賃は必ずしも安くない。私の住居選びの基準は独特で、眺めと静けさを最も重視している。一方、駅の距離やその他の要素はそれほど重要ではない。実際にバンコクのコンドミニアムを探す際には、騒音や住人層も考慮する必要がある。
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外国人として暮らす気楽さ

私は東南アジアでの生活を通して、「外国人の気楽さ」を強く感じている。日本にいるときの小さな緊張や同調圧力から解放され、リラックスした生活を楽しんでいる。特に、言葉や文化の違いが、頭の中の情報量を減少させ、心地よいリラックス感をもたらしてくれる。この気楽さは、私にとって東南アジアでの生活の大きな魅力となっている。
セミリタイア・FIRE

セミリタイア生活と住居費の問題

私はセミリタイア生活を始めて、人生の長さを実感し、それに伴う不安を感じた。その不安からビジネスモデルを改良し、労働時間を減らすことに成功した。また住居費を削減するためのローコストライフ戦略を考え、どこでも暮らせる柔軟性を持つことが重要だと気づいた。
セミリタイア・FIRE

​1人飲みの魅力と人的資本の維持

私はお酒が好きで、海外で1人で飲むことが多い。1人飲みはリラックスできるが、度が過ぎると健康を害するだけでなく、怪しい人間関係に巻き込まれることもある。海外で色々な人と交流するのも楽しいが、相手が信用できる人物かの判断は注意が必要。