海外生活の醍醐味

セミリタイア・FIRE

セミリタイアの定義と予算

私はセミリタイアとは、人間関係、時間、場所の3つの自由を得ることだと考えている。フリーランスとして働き、必要な収入を得つつ自由を享受するのがセミリタイアだ。この中では場所の自由が最も難しいが、長期的に安定した収益を生むビジネスモデルの確保にはリモートワークのスキル向上が不可欠だ。
ビジネスモデル

書くことで生きる::モノ書きの新時代

ブログやソーシャルメディアを通じて書くことで収益を得る現代の「モノ書き」は最初は小さな収益から始まり、時間が経つにつれてフォロワーやファンが増え、蓄積型ビジネスモデルとして成長する。海外生活を始めた当初は新鮮な体験を共有することに夢中だったが、徐々に日常が慣れ、情報発信の意欲が減少した。そこで作家やレポーターの視点を取り入れ、シナリオや取材計画を立て、より組織的に情報発信する方法を考えた。これにより情報発信活動に新たな張り合いが生まれ、海外生活がより楽しくなった。
セミリタイア・FIRE

海外生活の裏ワザは語学ビザ

私は、海外生活では語学能力が重要であると考えている。英語は国際共通語であり、特に東南アジアでは多くの場面で役立つ。しかし、海外での生活を始める際に語学がハードルになるわけではない。オンラインやAIを活用した語学学習の普及により、学ぶ機会は格段に増えている。海外セミリタイア生活を送る上で、英語を学び、次に現地の言葉を学ぶのが良いと思う。また、外国人向け語学学校では語学ビザの取得も可能だが、規制が厳しくなっているため、長期滞在ビザの獲得がより重要になっている。
セミリタイア・FIRE

海外生活での不祥事・ボラれ記録

海外セミリタイア生活で経験した自分の判断ミスや心の弱さからくる失敗や不祥事も少なくない。北京の三里屯での出来事が印象深いです。呼び込みに応じてカラオケ店に行った結果、高額の請求をされた。全ては自己責任と受け入れ、自分の行動によるリスクを理解し、その経験から教訓を得ることが重要だ。
海外生活の醍醐味

機上での滅多にないドラマの体験

私は飛行機に乗ることが大好きで、多くのマイルを貯めている。2011年から2020年の間に100回近く日本と海外を往復し、多くの面白い経験をした。コロナの時にはビジネスクラス全席を独占したこともある。しかし、時には怖い経験もあり、飲みすぎた乗客が飛行機のドアを開けようとする事件もあった。これらの経験から、飛行機の旅は常に予期せぬことが起こる場所だと感じている。
バンコク

海外生活で遭遇した驚きの人間ドラマ

バンコクでの生活中に驚くべき出来事に遭遇した。スクンビット通りのストリートバーで知り合った常連客から、かつて仙台で耳鼻科を経営し、バブル時代にフィリピンパブを開いた明石先生の話を聞いた。彼はバカラで借金を背負い、フィリピンへ逃亡。その後、フィリピンでのロリコン行為や臓器売買の噂まで耳にした。この出会いは、海外生活で予期せぬ人間関係が織り成すドラマの一例だと思う。
セミリタイア・FIRE

海外生活の自由と自制力

私は東南アジアでの生活を楽しんでいる。物価が安く、寒い冬がないこと、服装の自由さが気に入っています。日本では服装に注意しなければならず、同調圧力が強いことが息苦しい。セミリタイア生活を送る上で「自分を律する力」が重要だ。
セミリタイア・FIRE

世界一周計画:セミリタイア生活の新たな挑戦

2025年に世界一周を計画している。コロナの影響でマイルが溜まっており、これを利用して22~25万マイルでビジネスクラスの世界一周を目指す。6〜7週間の滞在を基本とし、6〜7カ国を訪れる計画だ。セミリタイア生活を送る私にとって、この旅はリモートワークをしながら新たな国々を経験するチャレンジになる。
セミリタイア・FIRE

コスパ最高:ドミトリーでの半自炊生活

2023年6月、バンコクのドミトリーで3週間滞在した。外出は少なく、ドミトリーでの半自炊生活を送り、屋台で買った食材を使ってシンプルながら栄養バランスを考えた食事を作った。タバスコや七味唐辛子などの調味料を活用し、屋台メシをベースに健康とコストのバランスを取る工夫をした。
セミリタイア・FIRE

カンボジア・シェムリアップの日常

シェムリアップがアンコールワットに依存した小さな街だ。物価の安さから多くの欧米人が長期滞在し、私もエアビーのリサーチで頻繁に訪れていた。馴染みになったバーで出会ったベルギー人女性は、「絵を描きながら旅している」と言っていたが、飲みっぷりを見る限り、「飲むために旅している」といった方が真実に近い。