長期滞在における住居選びの重要性
海外での長期滞在を考える場合、住居選びは最大のポイントとなる。
観光エリア外の利点
海外旅行で初めての土地を訪れる場合、その土地の中心部にある四つ星か五つ星ホテルを選ぶのが一般的だ。
東京で言えば中央区や港区のホテルに泊まるイメージで、
これでは宿泊費が高過ぎて1ヵ月どころか1週間もいるだけで予算オーバーになってしまう。
そういった「観光客向けのランドマークエリア」ではなく、
どの都市にも、そこから少しだけ移動すれば安いホテルやコンドミニアムがたくさんあるはずだ。
主要都市での移動手段と生活環境
東京の場合、東京駅から地下鉄で数駅ほど移動すれば、文京区や台東区など、三ツ星クラスのホテルがたくさんある地域に移動できる。
バンコクやクアラルンプールでは地下鉄やモノレールなどの公共交通機関が急速に拡がっており、どこへ行くにも便利になっている。
またホーチミンやプノンペンの場合は、
まだ渋滞がそれほどひどくないので、
Grabなどの配車アプリを使えばタクシーやトゥクトゥクを足代わりに使える。

中心地から十分位離れていても何の問題もないし、
こういった地域には外国人向け高級コンドミニアムも建ち並んでいる。

