セミリタイア・FIRE

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コスパ最高:ドミトリーでの半自炊生活

2023年6月、バンコクのドミトリーで3週間滞在した。外出は少なく、ドミトリーでの半自炊生活を送り、屋台で買った食材を使ってシンプルながら栄養バランスを考えた食事を作った。タバスコや七味唐辛子などの調味料を活用し、屋台メシをベースに健康とコストのバランスを取る工夫をした。
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カンボジア・シェムリアップの日常

シェムリアップがアンコールワットに依存した小さな街だ。物価の安さから多くの欧米人が長期滞在し、私もエアビーのリサーチで頻繁に訪れていた。馴染みになったバーで出会ったベルギー人女性は、「絵を描きながら旅している」と言っていたが、飲みっぷりを見る限り、「飲むために旅している」といった方が真実に近い。
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円安・インフレ時代のセミリタイア戦略

数年前まで、私は円高の恩恵を受けながら東南アジアでセミリタイア生活を送っていた。しかし円安が進む現状では、生活コストの上昇によりセミリタイア戦略やビジネスモデルを見直す必要が出てきた。ストレスの少ないローコストの生活を続けるために、労働時間を減らしつつ仕事の質を高めることで対応しようと考えている。
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ベトナムカジノはハノイよりホーチミン

私はタイのバンコクとベトナムのホーチミンを拠点にしている。ホーチミンは賑やかでレストランも多く、個人的にはハノイよりも好きだ。ホーチミンにはカジノがある点が大きい。私はカジノでの予算は3万円と決めている。中国人プレイヤーの大胆な賭け方には呆れるばかりだ。
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リモートワーク時代のITコスト削減術

私はITサポートの仕事をしており、リモートワークの必要性が増す中、TeamViewerやLogMeInなどの有料リモートサポートアプリを使っていた。しかしZOOMの画面共有やGoogleリモートデスクトップの無料化により、これらの有料アプリの利用を止めた。Googleドキュメントやスプレッドシートのように無料のアプリが多く登場し、これらのツールを知らずに高額な製品を使い続ける企業や個人へのコンサルは大きなビジネスチャンスだ。
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円安時代のセミリタイア戦略

バンコクやラオスで生活を送り、3ヶ月ごとに日本に戻る。いつも20万円を両替して、それを生活費に当てているが、円安の影響で価値が下がり続けている。、円安で外国人労働者が日本を選ばなくなれば日本経済は衰退する。一時的に円高に戻るかもしれないが、長期的には円安が続くと考え、新たなセミリタイア戦略を練っている。
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後輩の一言が背中を押したセミリタイアブログ

私が海外セミリタイア生活を送りながら、このブログで綴っている。2011年から始めたこの生活だが、ブログを書くきっかけは後輩の「私も伊島先輩のように、日本で稼いで海外で使う生活を目指したいと思います」という一言だった。彼は38歳だが、六大学を出ているが、いまだに非正規しか知らない氷河期世代だ。
コロナと隔離生活

リモートワークで乗り越えたコロナ隔離

私は2013年からセミリタイア生活に入り、フルタイム出勤から距離を置いた働き方に移行した。コロナ禍でリモートワークが世の中の認知が高まり、集中と効率を高める生活スタイルが確立した。海外ノマド生活では時間の自由が最もありがたく、セミリタイアの自由な時間管理を楽しんでいる。
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東南アジアの自然にひたる朝のウォーキング

私の朝の日課は公園や川岸を歩くことで、これは日本にも海外にも変わらない。東南アジアの公園は、日本の公園と比べてゆったり感があり、自然と一体化できる気がする。しかし大気汚染の問題も深刻で、外出が制限されることもある。ホーチミンのタオダン公園は静けさと歴史的背景で私のお気に入りとなった。
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セミリタイア生活と料理のウデ

セミリタイア生活では料理が得意な人は非常に有利だ。生活コストを抑え、健康管理にも役立つ。健康と料理に関する情報の発信は人々の注目を集めるので、「自分の経験に基づいたこだわり」の情報発信が可能となる。