セミリタイア・FIRE

セミリタイア・FIRE

バンコクの実情:物価と生活費

バンコクでは5年前は5万円で暮らせたが、現在は物価上昇と円安の影響で5万円では不十分で、最低でも約17,500バーツ(約73,000円)必要で、これで普通の生活は可能。タイの大卒初任給を基準にすると、バンコクでの73,000円は日本での19万円程度の生活感覚に相当する。コンビニの価格は物価の指標として役立つが、住居費が節約できる最大の要素である。
セミリタイア・FIRE

46歳の壁とその乗り越え方

私は、ネットで「ビジネスマンにとって最も辛いのは46歳」という記事を見て、よくわかると感じました。46歳は若くないが、資産がない人も多い年齢です。私自身、この頃は借金返済に忙しく、資産形成どころではなかった。45、46歳は特に辛い時期でしたが、仕事が順調になり始め、海外での生活を考えました。48歳頃から仕事の負担が減り、50歳でバンコクでの生活が始まり、ストレスが軽減しました。私の人生哲学では、49歳からは「考える時」で、この時期にどう生活するかが後の人生に大きく影響します。私は海外セミリタイアを目指し、40代半ばの辛い時期を乗り越えました。
セミリタイア・FIRE

スマホがあれば情報不足にはならない

私は、海外に住んでいてもスマートフォンがあれば情報不足にはならないと考えています。日本にいた時はNHKニュースを見ていましたが、海外ではテレビを見ることはなくなりました。以前は日本のテレビサービスを利用していましたが、ノマド生活を始めてからはそれもなくなりました。代わりに日経新聞のアプリやGoogle ニュース、Twitterなどで情報を得ています。また、海外にいるとフリーペーパーが役立つことを発見しました。これらは日本人社会の動向を知る手段として有用です。しかし、コロナや経済的影響で、レストラン広告などが減少していることも感じています。料理人の確保や新商品の開発など、海外での日本食ビジネスは困難も多いと思います。
セミリタイア・FIRE

海外長期滞在の医療と健康管理

私は海外長期滞在時の医療や健康管理について考えている。バンコクやホーチミン、プノンペンでは日本語が通じる病院があり、安心して利用できる。ただし、海外では日本の薬が手に入らないこともあるので、お薬手帳の写真を撮っておくと良い。また、サプリメントやビタミン剤の持参も重要だが、現地での食生活を通じて健康を維持することが最も大切だと感じている。
セミリタイア・FIRE

デュアルライフでの低予算海外生活

私は9年間、タイと日本を往復するデュアルライフを送っている。ビジネスクラスでの移動とドミトリー生活を組み合わせ、マイルを活用しながら低予算で海外生活を楽しんでいる。主にバンコクを拠点に、近隣国を訪れたり、大都市の文化を楽しんでいる。海外での生活費は月約10万円で、住居費や食費を抑えることがポイントだ。
セミリタイア・FIRE

海外ノマド生活の住居選び

私は海外での生活コストを下げるために、居住コストに注目している。特に長期滞在やノマド生活には、中心地から離れたホテルやドミトリーが適していると考える。ドミトリー選びでは、共用スペースの充実度が重要で、ノイズキャンセルイヤホンやAirPodsが必需品だ。長期滞在者向けと短期滞在者向けのドミトリーは異なり、選び方によって快適さが変わる。
セミリタイア・FIRE

読書と旅の楽しみ:ノマド生活の究極の幸せ

私は、時間を気にせず本を読むことが最大の幸せと考える。乱読派として、特にアマゾンで購入した中古本をソファーで読むのが好きだ。しかし、海外でのノマド生活では荷物の重量制限があり、リュックとキャリーでの携行に制限される。実物の本の代わりにKindleを利用することもあるが、中古版の安さと実物の感触には代えがたい。また、海外では食事に気をつけ、タバスコを常備して健康管理に努めている。
セミリタイア・FIRE

人生100年時代の設計:自己寿命哲学のすすめ

私は人生100年時代における人生設計の難しさと対策について考えている。私は父の寿命を基に自分の寿命を決め、人生を7年ごとの区切りで計画している。特に55歳を人生の大きな節目と捉え、56歳からの14年間を最も充実させるべき時期と考えている。若い世代には、55歳を人生の重要な到達点と見なし、自分で納得できる生活水準を目指すことを提案する。
セミリタイア・FIRE

円安時代の海外生活:所得格差と物価の現実

ハワイや西海岸の物価の高さや、アメリカと日本の所得格差の拡大は頭が痛い。日本と欧米の年金生活者の違いや、バンコクの欧米向けの店の価格帯が高いことも気になる現実だ。現地のスーパーや量販店はまだ安いが、今後もこの状況が続くかは不確かだ。
セミリタイア・FIRE

海外でのカード利用:注意点とコツ

海外でのクレジットカード利用にはスキミングや不正利用のリスクがあり、細かく明細をチェックする必要がある。私は便利なデビットカードをよく使うが、海外での使用には手数料がかかる点は要注意。為替レートの勘違いやサービス料による高額化も注意が必要だ。初めての利用者には現地価格を2割増しに考えることを勧める。