ビジネスモデル

セミリタイア・FIRE

低予算で実現する海外セミFIREの道標

橘玲の「裏道を行け」では、ミニマリズムやファイアを用いた合理的な人生戦略が示されています。私がこのブログで提案しているのは、定年までの勤め上げ、日本での安定した生活などの「常識」を否定し、「生涯現役で、ゆるく長く生きる」ことを目指す生き方だ。橘玲の本でも無難な生き方が実は最も危険であると教えている。それゆえに、海外セミFIREを目指す人には、ぜひこの本を読んで、新しい人生設計を考えるきっかけにしてほしい。
ビジネスモデル

書くことで生きる::モノ書きの新時代

ブログやソーシャルメディアを通じて書くことで収益を得る現代の「モノ書き」は最初は小さな収益から始まり、時間が経つにつれてフォロワーやファンが増え、蓄積型ビジネスモデルとして成長する。海外生活を始めた当初は新鮮な体験を共有することに夢中だったが、徐々に日常が慣れ、情報発信の意欲が減少した。そこで作家やレポーターの視点を取り入れ、シナリオや取材計画を立て、より組織的に情報発信する方法を考えた。これにより情報発信活動に新たな張り合いが生まれ、海外生活がより楽しくなった。
AIの時代

IT革命とAIの恩恵で人生リセット

20年前、莫大な借金を抱えていた。15年以上の返済期間をを「懲役15年」と自分自身に言い聞かせ、人生のどん底から立ち直り、IT革命やAIの恩恵、コロナ禍でのリモートワークなどの変化を活かし新しい働き方を模索してきた。失敗を経験してもリスタートは可能で、自分のやりたいことを明確にし、学習とメンタルの安定を重視することだ。
AIの時代

IT・AI時代のビジネス展開とスキル

私は20年近く前からITやAIに携わってきた。最初は見よう見まねでアプリ開発を始め、Excel自動化などを手がけた。当時はまだ「誰でもアプリが開発できる」時代ではなかったが、AI革命とローコードアプリの台頭により、今では業務用アプリの開発が容易になった。ただし、Excelの基本関数の理解は必要だ。ビジネス展開においては、集客方法が重要であり、ブログなどの情報提供を通じて効果的な集客が可能になる。
セミリタイア・FIRE

インフレ時代の資産形成は自分との約束

「人生100年時代」においては、節約や貯蓄より稼ぐ力を身に付けることの重要だ。私の提案は、スキルを身に付けるための学習を継続させるために、まず自分との約束を儀式化する。ただ一言、「そうだ、自分で決めたんだ」とつぶやくだけだ。ストレスに満ちた環境からの脱出も重要だ。
ビジネスモデル

ネットビジネスでの4ステップ理論

石原明先生のマーケティングの4ステップ理論は全てのビジネスに応用できる。ネットビジネスでは集客と情報提供のステップが重要で、無料のコンテンツ提供を通じて見込み客を惹きつけ、有料コンテンツで収益を上げる流れが効果的だ。難しいと言われている仮想通貨やFXの自動売買プログラム制作でも、必要なスキルを無料教材で学び、独自のコンテンツを販売することが可能だ。
セミリタイア・FIRE

4%の法則:確率は2割の2割

​​私は10年以上前に海外でセミリタイア生活を始めた。孤独が伴うこの生活では、時に悲観的になりがちだ。体調や精神状態のバイオリズムに左右されることもある。海外でのトラブルやビザの更新などに直面すると、「日本ならこんなことは起きないのに」などと考えることもあるが、80%:20%の法則を応用し、4%の確率でトラブルやラッキーなことが起きると考え心を軽くしている。
ビジネスモデル

就職氷河期と日本の情報革命の遅れ

就職氷河期の世代は、団塊の世代の雇用を守ったために生まれ、その後の日本の衰退は情報革命への遅れに繋がった。大企業が新卒採用を控えずに、能力主義を取り入れていれば、日本の現状は変わっていたかもしれない。しかし、それが今も残るアナログ社会の中でITコンサルの需要を海、私たちフリーランスには大きなビジネスチャンスがある。
セミリタイア・FIRE

リモートワーク時代のITコスト削減術

私はITサポートの仕事をしており、リモートワークの必要性が増す中、TeamViewerやLogMeInなどの有料リモートサポートアプリを使っていた。しかしZOOMの画面共有やGoogleリモートデスクトップの無料化により、これらの有料アプリの利用を止めた。Googleドキュメントやスプレッドシートのように無料のアプリが多く登場し、これらのツールを知らずに高額な製品を使い続ける企業や個人へのコンサルは大きなビジネスチャンスだ。
セミリタイア・FIRE

劇的に仕事の質を高めるセミリタイア生活

労働時間を減らすようになり、仕事の集中度が高まった。セミリタイア生活を送りながらも、仕事の質は向上している。フルタイムでの働き方とは異なり、限られた時間を最大限に活用する方法を模索してきた。特に、短時間利用できるワークスペースや自分のペースで仕事をすることで、生活の質も向上させている。