ビジネスモデル

バンコク

フリーランスとバンコクのオフィス事情

私はフリーランスとして時間の自由を得たが、規則正しい生活を心がけないとリズムが乱れる。海外生活では自分なりのルールとリズムが必要だ。セミリタイアライフやフリーランスで成功するためには、自分のモチベーションを維持し、仕事のカタチを整えることが大切だと考える。
セミリタイア・FIRE

自己実現の道: サイドファイアと海外セミリタイア

私は自由、自己実現、共同体の絆を満たすために、金融資本が不十分な状態でもセミリタイアを選択し、海外でのセミリタイア生活を追求している。自己実現の過程に終わりはなく、生涯現役で働き続けることが人生そのものであると考えている。アイディアの具体化、マネタイズ、顧客名簿の蓄積などがポイントとなる。
セミリタイア・FIRE

円安時代のリタイア戦略:外貨建て資産が必須

私は日本の経済状況に懸念を抱いている。特に円安とインフレ、年金制度の不安定性などが問題であり、これに対する対策として外貨建ての資産形成が必要だと思う。また、人的資本の価値とその賞味期限を最強のポートフォリオと位置づけ、早い段階での資産形成と生涯現役が可能なビジネスモデルが必要だ。
セミリタイア・FIRE

海外セミリタイアとリモートワーク修行

10年以上、海外と日本を行き来しながらセミリタイア生活を送っているが、もともとリモートワークに興味があった。2009年、上海への旅行中、インターネット接続の困難に直面したが、それが後のリモートワーク技術の上達につながった。リモートワークが可能で物価が安い場所を見つけることが、現在の海外セミリタイアライフにつながったと考えている。
セミリタイア・FIRE

海外セミリタイア生活での自制心の重要性

私の10年以上にわたる海外生活の経験から自制心の重要性を痛感している。あくまでも建前だが、海外では仕事に集中する時間(コアタイム)を設け、それ以外の時間は自由に過ごすことにしている。自分なりのルールに従うことで、セミリタイアライフの不安から解放され、自己肯定感を持つことができる。
セミリタイア・FIRE

セミリタイアライフの3大資本戦略

セミリタイアライフを成功させるための「3大資本」戦略とは、人的資本、社会資本、金融資本の3つの資本を、マイルの達人、リモートワーク、ローコストライフの3大特技で強化し、3つの自由を得るという考え方だ。この戦略を通じて、著者は自分の人的資本を最大限に活用し、社会資本や金融資本をセーフティーネットとして位置づける。また、稼ぐ力を維持するための方法や、自分の気力やメンタルが最も大切だ。
AIの時代

ガラケーからAI時代へ:写真の進化と価値

2000年頃のガラケーから始まったカメラ機能はスマホカメラへと進化してきた。ガラケー時代にはSDカードで写真を保存し、その後Wi-Fi機能付きのSDカードが登場。2008年のiPhone発売を境に、スマホとクラウドの時代が到来し、写真の保存が容易になった。AIの進化により、人間の経験や日常の情報の価値が高まると予想され、ライフログ型ブロガーの役割がより重要になると考えられる。
コロナと隔離生活

コロナ時代に学んだ有害人間関係の断ち切り方

コロナの3年間は多くの変化をもたらしたが、特に有害な人間関係を断ち切る絶好の機会となった。会合やイベントへの参加を断ることが容易になった。私自身も、この機会に有害な関係を断ち切った。若い世代には有害な人間関係を断ち切ることの重要性とその確信を伝えたい。
ビジネスモデル

ノマドワーカーの新しい起業塾構想

10年以上の海外セミリタイヤ生活を経て、ノマドワーカーとしての働き方をしている。収入は増え続けており、情報革命やAI革命の恩恵を受けている。彼はオンライン上で完結する新しい形の起業塾を構想している。この新しい塾は、講師が方向性を示し、参加者が自主的に学ぶ形を取る。完全バーチャルでのディスカッション時間も設ける予定である。
コロナと隔離生活

コロナ時代のビデオ会議アプリの変遷と未来

コロナの影響でビデオ会議アプリが急速に普及し、特にZOOMが注目されるようになった。しかし、ZOOMには改善の余地があり、他のアプリとの競争も激しい。私自身は以前からビデオ会議アプリを利用しており、その変遷を振り返るとともに、行動ログの重要性を感じている。