資産形成・資産防衛

セミリタイア・FIRE

円安時代の海外生活:所得格差と物価の現実

ハワイや西海岸の物価の高さや、アメリカと日本の所得格差の拡大は頭が痛い。日本と欧米の年金生活者の違いや、バンコクの欧米向けの店の価格帯が高いことも気になる現実だ。現地のスーパーや量販店はまだ安いが、今後もこの状況が続くかは不確かだ。
セミリタイア・FIRE

異常気象と海外セミリタイアの現実

2023年の猛暑と異常気象では、アメリカ西海岸やタイの気候変動の話題があり、タイは50度を超える猛暑の西海岸からの避暑地として人気を集めているようだ。私自身は寒さも暑さも苦手で、理想の生活として日本と東南アジアを行き来している。しかし、円安の影響で海外セミリタイア生活者は厳しい状況に直面しており、日本人に人気のチェンマイなどでは年金生活者の困窮が目立っている。
セミリタイア・FIRE

財政破綻の避難訓練としてゴールドを買う

世界経済の変動や財政破綻リスクに備えるため、ゴールド購入の重要性を考える。日本円の価値低下やインフレリスクに対する防衛策としてゴールドは安定した価値を持つ。そのメリットは資産の目減り防止と株価下落リスク回避であり、デメリットは価格変動と配当がないことだ。金ETFやコスト平均法による購入が推奨される。
上級国民・下級国民

大都市土地成金の心理

私は日本の大都市圏における土地成金とその心理を考える。大都市圏での土地所有は莫大な資産を意味し、多くの場合、2代目や3代目は苦労を知らずに育つ。祖父母世代の苦労とは対照的に、彼らは特別だと誤解している。一方、土地成金の中には後ろめたさを感じる者もいる。お金の悩みからは解放されているが、使い切れない富に対する後ろめたさに苦しむことがある。
セミリタイア・FIRE

インフレ時代のセミリタイア戦略

物価上昇がセミリタイア生活に与える影響は甚大だ。特にリモートワークを行いながら海外で生活するノマドワーカーにとって、円安とインフレは大きな問題だ。私は物価上昇に対抗するために、人的資本、社会資本、金融資本の3大資本戦略の強化が重要だ。ローコストライフ、リモートワークの技術を磨き、生活コストを下げることが重要だと思う。
セミリタイア・FIRE

円安・インフレ時代の生活設計

円安とインフレの影響で、多くの日本人が生活設計を見直す必要があると。デフレ時代に言われた「老後2千万円不足問題」はインフレによってさらに悪化している。生涯現役で収入を得ることが解決策だが、好きなことを仕事にするのは難しい。代わりに「嫌いな事は仕事にしない」という考え方が重要だ。劣悪な働き方や環境に囚われると能力が発揮できないため、自分に合った環境への移行が必要だと思う。
セミリタイア・FIRE

早期独立と円安・インフレ対策

私は「セミリタイアはお金が貯まってからのものではない」と常に主張している。円安とインフレが進む現在、お金を貯めるだけではインフレによる価値減少でセミリタイアは実現できまない。会社勤めが好きな人は続けても良いですが、ストレスや時間の制約で体と心が蝕まれる恐れがあります。デフレ時代のサラリーマンや年金生活者の強みは今は通用せず、「稼ぐ力」を身に付けることが重要。GoogleスキルショップやLINE公式アカウントの学習を通じ、給料以外の収入源を確保することを勧めている。
セミリタイア・FIRE

円安・インフレと資産取り崩し

私はFIREや早期リタイアの資産取り崩しには否定的だ。円安やインフレを考えれば不労所得だけでは生活が困難で。しかし資産運用はセーフティーネットとして捉え、金融資産が重要なことは言うまでもない。最適な方法は世界株やアメリカ株に毎月一定金額を投資することだ。手数料や銘柄選びに迷うより長期の継続投資を重視し、とにかく早く始めることだ。
AIの時代

財政破綻の確率とFIREへの影響

日本の財政破綻の確率を10%程度と考えている。インフレは企業の売り上げと税収を増やす効果があり、政府にとって有利だ。インフレが緩やかに続けば、国の借金も自然と減少する。しかしインフレをコントロールするのは難しく、ハードランディングや自然災害などの複合危機が発生すると、事態はより複雑になるため、稼ぐ力を磨く必要があると思います。
AIの時代

FIREの「RE」の意味と生涯現役

FIREのRE(早期退職)の真の意味は、嫌な仕事を早く辞め、好きな仕事をして収入を得ることだ。情報革命やAI革命の時代には好きなことを仕事にし、収入を得ることが可能になった。その一方、単純労働が奪われ、中高年が社会から見放される現実もあり、生涯現役で働くビジネスモデルの構築が重要だ。「お金を貯めてFIRE」の考えはインフレの環境下では通用せず、生涯現役が唯一の生き残る戦略になると思います。