資産形成・資産防衛

セミリタイア・FIRE

キャッシュレス化の遅れと円安

私は、世界がキャッシュレス化の波に乗っている中で、日本がこの動きに遅れをとっていると考える。特に、異なる銀行間の振込手数料が無料になれば、キャッシュレス化は加速するはずだ。海外の多くの地域では、QRコードを使った簡単なシステムでキャッシュレス決済が普及している。一方で、日本は文系優先の教育システムと情報革命に対する低い認識で、キャッシュレス化や情報革命に遅れを取っている。このため、海外でのセミリタイア生活においても大きな問題となり得る。
セミリタイア・FIRE

財政破綻がFIREに与える影響

私は2025年から29年頃に日本が財政破綻を迎えると考えており、サラリーマン、セミリタイア生活者、年金生活者全員の生活設計が根本から覆されるだろう。猛烈なインフレや社会の大混乱が予想され、自営業者やフリーランスも厳しい状況になる。しかし情報革命やAI革命を取り入れたビジネスモデルが確立していれば生き残ることができる。
セミリタイア・FIRE

セミリタイア実現とマイホーム神話

海外セミリタイア生活を少ない予算で早く実現するためには、マイホームを持たない方が良い。日本のマイホーム神話は、人口減少や世帯数の減少、住宅の過剰供給により崩壊している。住宅ローンに数十年を費やすことはリスクが高く、時間と金銭の自由を奪う。代わりに不動産投資やリスク分散を通じて、より柔軟な戦略が合理的だ。
AIの時代

情報革命に乗り遅れた衰退日本の末路

私は、日本の急速な衰退は情報革命に乗り遅れたことが原因だと思う。情報革命は新しい価値を生むが、既存の仕組みや組織に大きな変革をもたらすため、日本ではこれに対する抵抗が強かった。特に団塊の世代は、革命を受け入れる代わりに、組織温存を選択し、その結果、日本は国際競争力を失い、GDPランキングで韓国や台湾に抜かれるなど、衰退が明確になった。円安進行と実質賃金の低下が続き、団塊の世代の行動による社会的負担が若い世代に重くのしかかっている。
セミリタイア・FIRE

インフレ時代の資産形成は自分との約束

「人生100年時代」においては、節約や貯蓄より稼ぐ力を身に付けることの重要だ。私の提案は、スキルを身に付けるための学習を継続させるために、まず自分との約束を儀式化する。ただ一言、「そうだ、自分で決めたんだ」とつぶやくだけだ。ストレスに満ちた環境からの脱出も重要だ。
セミリタイア・FIRE

ハイパーインフレとFIRE

私の母とその姉は戦前の満州国で生活し、敗戦後日本に帰国した。姉が投資した愛国国債はハイパーインフレのためにほとんど無価値に。コロナ後の市場の変動を見て、資産形成よりも資産防衛の重要性に気づき、それに注力している。
セミリタイア・FIRE

3年でセミリタイアを実現する方法

金融資産ゼロからスタートしても、3年あればセミリタイアやサイドFIREが可能だと考えている。インフレや円安、金融危機のリスクを考慮すると、単にお金を貯めるだけでは不十分だ。重要なのは稼ぐ力を身につけることで、これには副業やビジネスの拡大を通じて3年あれば十分だ。また資産形成よりも稼ぐ力の確立が重要で、集客の方法と売り物が確立されていれば、どんなビジネスも成功する。
AIの時代

2027年7月5日に財政破綻の卦が見える

私は2027年7月5日に日本が財政破綻すると予測している。これは根拠のない荒唐無稽な予測だが、財政破綻やハイパーインフレが現実化した場合、銀行預金や現金は無価値になり、ゴールド現物、ドル預金、不動産、株式が重要になる。若い人たちは焦る必要はなく、AI革命の追い風を利用して稼ぐ力を身につけ、ハイパーインフレ対策として金現物や暗号資産を手に入れるべきだと考えている。
セミリタイア・FIRE

Xデーは2027年7月:日銀デフォルト予測

私は2027年7月5日に日銀がデフォルトすると予想している。私が早期のセミリタイアを選択し、資産を円から外貨にうつしているのも、このリスクを回避するためだ。インフレの現状と人々の対応、金への換金行動などを見て、金融危機への備えが必要だと感じている。
セミリタイア・FIRE

バンコクモノレール新路線イエローライン

バンコクの新しいモノレール・イエローラインを試乗した。この路線はバンコク中心部を囲む環状道路の一部で、全線30km、駅数は23。乗車したフアマーク駅はエアポートリンクと連結している。バンコクの都市交通システムは急速に拡大しており、郊外の不動産価格も上昇している。私はこの都市の発展を目の当たりにして、その変化に驚いた。