セミリタイア・FIRE

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円高なら海外での生活は楽になる

円高の頃は東南アジアでの1万円札の価値は大きかったが、現在は円安で日本人にとっては物価高を感じる。大卒初任給の額は各国の生活コストを計算するのに役立つ指標である。タイの大卒初任給は2022年で1万8千バーツほどで、日本の3分の1程度で、現地の物価水準も同程度と考えられる。
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ビジネスクラスと外国人向けコンドミニアム

月の半分を海外で過ごているが、うまくマイルを貯めて、往復の飛行機はビジネスクラスを利用。LCCのビジネスクラスの利用も推奨。現地のホテルを古くて価格の安いものにすることが多いと述べた。コンドミニアムを借りることによって、荷物などが自分のものであり、仕事の生産性の向上に繋がる。
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生涯現役を続るビジネスモデル

年金支給開始年齢が遅くなり老後の資金不足が問題視されている。しかし生涯現役を続ければ老後問題は解決できる。副業もリモートワークも増え、ネット上で様々なことを学ぶことができる。自分の経験や知識を求めている人が必ずいるため、誰でもコンサルタントやフリーライターになることができる。
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セミリタイアの定義って何?

セミリタイアの定義は「自分の好きな時間に、好きなだけ仕事ができること」仕事をしたくない時はしないで済む状態。1ヵ月も2ヶ月も仕事をしないわけにはいかないが、訳のわからない上司や同僚に言われるままに、そういった苦痛から解放されている状態をセミリタイアと言っても良いのかもしれない。
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安かった10数年前の上海の物価

2009年に初めて上海を訪れた時、中国の物価が非常に安かった。屋台のラーメンは1杯6元(約70円)、世界有数の巨大都市にもかかわらず、驚くほど物価が安かったと感じた。しかし2019年には物価が大幅に上昇していた。4〜5%のインフレが10年続けば、物価は5割増位に値上がりする。
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セミリタイアと会話型AI・ChatGPT

2011年から毎月のように東南アジアや中国に出かけ、2週間ほど現地でリモートワークをして暮らすという「生涯現役のためのセミリタイア生活」を実践してきた。「日本で稼いで物価の安い海外で生活する」と言う考えが出来るようになると貯金や蓄えがなくても、理想に近い生活を送ることが出来る。