海外生活三大特技

バンコク

海外生活ではAirbnbを使い倒す

最初に訪れた街はバンコクで泊まったエアビーで予約したコンドミニアムは広くて快適だった。エアビーの利用が簡単だったことが、東南アジアを拠点に移る大きな理由の1つであり、ホテルよりもずっと安く、選択肢が多いことがありがたい。エアビーを使えば、大都市でも1泊1500円で泊まれるという。
セミリタイア・FIRE

セミリタイア生活では「働いて稼げる力」を磨く

豊かなセミリタイア生活を送るために大事なことは、貯蓄額や年金の金額ではなく「働いて稼げる力」。もうひとつは「メンタルを保つ」技術。意識的に仕事を休むことで、海外でリラックスしながら生涯現役を続けることができる。
海外ビジネス

タイで会社を設立してレンタルオフィスに入居

外国人がタイで会社を設立するには4人以上のタイ人を雇う必要がある。しかし手数料を支払うことでこの規定をクリアできる。オフィスはインターチェンジタワーと呼ばれる高層ビルの33階で、ベンジャキティ公園を見下ろすことができる絶好の眺めだった。
海外生活の醍醐味

海外生活三大特技で1年の半分は東南アジア

マイル集め、リモートワーク、ローコストライフの3つの特技で早期の海外セミリタイアライフを成功させた。日本と海外で半分ずつ生活することで、同じレベルの生活を低コストで行える。マイルを駆使して好きなときに好きな国で暮らすことができれば、贅沢と節約の使い分けができる。